BOATRACE 三国

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新人選手紹介

スター候補選手&新人選手

プロフィール

スター候補選手って何?

一般財団法人日本モーターボート競走会は、ボートレースの次代を担う若手有望選手を強化・育成する「2020スター候補選手」として63名の選手を選出しました。2016年までスター候補選手は、「全国スター候補」「地区スター候補」「地元スター候補」「準地元スター候補」の4ランクで構成されていましたが、2017年より「トップルーキー」「フレッシュルーキー」の2ランクに変更し、より各レース場における育成を主眼に選出できるよう選出基準等を見直し4年目となります。
当該選手にはそれぞれのランクに合わせてグレードレースへの優先あっせん措置、メディア対応やマナーを身に付けるための講習会、操縦・整備の特別訓練などが行われ、プロ選手に必要とされる技術・人格・知名度などの向上が図られます。

  • トップルーキー

    「登録6年以内かつA2級以上」という選出基準のもと、勝率や優勝回数、GⅠ出場等の実績を考慮し選出されます。

  • フレッシュルーキー

    登録5年以内の各レース場における推薦選手(人格、技量、期待度等総合的に勘案)として、各レース場2名ずつ、48名が選出されます。

フレッシュルーキー

中山  将太

ナカヤマ ショウタ

  • 登録番号4912
  • 生年月日1996/03/02
  • 身長169cm
  • 体重56kg
  • 血液型O型
  • 出身地富山県
  • 登録期117期
  • 級別B1級

父がボート好きで三国によく連れて行ってもらったことがレーサーになったきっかけ。学生時代のスポーツ歴はサッカー。
117期養成所リーグ勝率は5.46も、優出4回の成績。教官からは「気持ちが先走る」と評されていた。2015年11月にデビュー。3節目に+06のFを切ってしまったが、デビュー期のうちに大外まくり差しで水神祭(44走目・丸亀)を挙げた。平均スタートは年間コンマ16と、そう速くはないものの、白星の際には抜けたトップスタートを決めることが大きな特徴で、これは強い気持ちでスタートを行っている証拠だろう。
2018年からスローコースに入るようになり、舟券に絡む回数も増加。2018年6月の江戸川ルーキーシリーズで初の準優入り。大敗が減少し4点勝率ペースに。師匠は武田光史。
(データは2019年1月15日現在)

梅木 敬太

ウメキ ケイタ

  • 登録番号4876
  • 生年月日1994/08/21
  • 身長164cm
  • 体重54kg
  • 血液型B型
  • 出身地福井県
  • 登録期116期
  • 級別B1級

福井県小浜市出身。2018年の三国フレッシュルーキーに西橋奈未とともに選ばれたが、2019年にいったん外れ、そして再び2020年の三国フレッシュルーキーに中山将太とともに選ばれた。2018年の時には地元三国のあっせんが優先的になり、年間9節走った。8節目までは予選突破ができずにいたが、最後の最後、9節目の12月「ボートレースレディースVSルーキーズバトル」で予選突破し、準優も3着で突破して三国2回目の優出を果たした。周囲の期待に応えて面目を保った形。2020年は元旦の三国からスタートし、2~3着には計5回絡んだが1着は惜しくも取れなかった。
梅木は2015年5月三国デビューの116期生。この期は田中宏樹(福岡)が修了記念優勝、立具敬司(大阪)がリーグ勝率7.01でトップだった。ただ、デビューから約5年が経過したこの期の出世度を見ると、女子の大山千広(福岡)が飛び抜けている。2019年の年間賞金は5683万円で女子トップ、男子を含めても30位に入った。そんな大山に、梅木は養成所時代に何回も勝っている。リーグ第2戦では2コースの大山に対し、梅木は4コースからまくって優勝。修了記念では梅木4着、大山6着。リーグ勝率は梅木が6.37で、大山が6.83だったが…。とにかく数字に大差はなかった。
梅木がデビューしてからの平均スタートタイミングはコンマ17。決まり手は、逃げよりもまくりが最も多く、差しはなんと0本という異色の存在。 (データは2020年1月14日現在)