BOAT RACE 三国 10#

05/08Saturday

非開催

本場開門時間:

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■4/1から「モーニングレース」を開催しております。 本場開門8:15 1Rスタート展示8:29(4/1~5/26)   

レース展望

一般

BOATBoyCUP

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混戦模様の優勝戦線を当地連続V狙う市橋が抜け出す。

ボート界3月のサプライズといえば、不振が続いた石野貴之の2019年グランプリ制覇以来となる復活SG優勝だ。そして4月のサプライズは、約1年間の一時休刊を経て今年5月号から復刊した「BOATBoy」に対する歓喜だろう。そのボートレースマガジンの名が冠についた「BOATBoyCUP」が5月9日から6日間で開催となる三国。抜けた本命が不在で混戦模様となりそうだが、V候補一番手に挙げるのは市橋卓士だ。言わずと知れた四国を代表する速攻派で、2019年8月の前回の当地は短期決戦を制して優勝。三国連続Vを目指し、スリットから全開で攻める。
速攻派といえば、同支部の一宮稔弘も参戦。一宮がインとカドに陣取るときは、迷わず「買い」のシグナル。このシリーズは徳島支部コンビのスリット攻勢に熱視線を送ることになりそうだ。伸び仕様でファンを沸かし、対抗馬となるのが三井所尊春だ。途中帰郷だった当地周年の雪辱戦となる。地元からは土山卓也に注目。前回は予選トップ通過ながら準優で悔しい思いをしただけに、奮起の走りに期待したい。そして今節デビューとなる加藤優弥、小坂風太の両選手にも声援をお願いしたい。

  • 3788
    一宮稔弘(徳島)
  • 4063
    市橋卓士(徳島)
  • 4101
    三井所尊春(佐賀)
  • 4207
    松下一也(静岡)
  • 4261
    岡祐臣(三重)
  • 4713
    白神優(岡山)
4931
木谷賢太(香川)

丸亀フレッシュルーキー木谷賢太の躍進に期待!

2016年5月デビューの118期といえば、新開航、宮之原輝紀、栗城匠と3名のトップルーキーを輩出している若手の宝庫。その118期のメンバーで、最近、めきめきと頭角を現しているのが、香川支部の木谷賢太だ。今年は2月の地元丸亀で自身初の優勝を飾ると、初のG1レースとなる地区選にも出場。2日目に転覆のアクシデントがあったが、その後はオール3連対をキープするなど、今後を期待させる走りを見せた。また、今期適用勝率の5.70は自身にとってキャリアハイとなる数字だが、4月12日時点での来期適用勝率は、それをさらに上回る6.26という数字。このペースでいけば初のA1級にも手が届きそうだ。このシリーズが開催される頃には新級別成績が出ているが、結果はどうであっても、今節の要注目若手レーサーに変わりはない。

全国過去3節成績
データは前検日に更新いたします