BOAT RACE 三国 10#

09/22Sunday

開催中

本場開門時間:9:30

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9/18(水)~9/23(月・祝)のPGⅠヤングダービーはデイ開催です。   ■PGⅠヤングダービー 【本場開門時間】9/18 9:00、9/19~9/23 9:30 【第1Rスタート展示時間】10:20   

レース展望

GⅠ

プレミアムGI第6回ヤングダービー

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次世代スターのビッグバンを見逃すな!PG1ヤングダービー

松井秀喜の5打席連続敬遠。松坂大輔の決勝でのノーヒットノーラン。大迫ハンパない。高校球児の甲子園、サッカーの冬の選手権のように語り草となる岐路が誕生する神聖な大会、ボートレース界でそれに当たるのがこのヤングダービーではないだろうか。昨年は関浩哉の初優勝がG1という快挙で幕を閉じたが、今年はどんなドラマが待っているだろう。
選考勝率トップでドリーム戦1号艇をつかんだのは上條暢嵩。今年は下関でG1初制覇。当地は2優勝の実績水面でV最有力の一人だ。同郷の木下翔太もドリーム戦スタート。そろそろG1タイトルが欲しいところだが、それは本人もボートファンも同じ気持ちだろう。木下も三国実績はすさまじく、4VでG1優出歴もある。今節が木下のスター街道第一歩となる可能性も十分。丸野一樹は三国が初優勝の水面。地元びわこ周年でうれしい記念制覇とグラッツェ軍団が猛威を振るいそうだ。
レディースチャンピオンを8戦7勝という驚異的な成績で制した大山千広もドリーム組。女子レーサー初のヤングダービー制覇も十分あり得る。しかし、それを狙うのは地元の今井美亜も同じところだ。

  • 4719
    上條暢嵩(大阪)
  • 4586
    磯部誠(愛知)
  • 4659
    木下翔太(大阪)
  • 4682
    大上卓人(広島)
  • 4885
    大山千広(福岡)
  • 4816
    村松修二(広島)
4831
羽野直也(福岡)

ルーキー世代の旗手、サッカーなら「海外組」の羽野直也

ヤングダービー出場選手の中でG1タイトルホルダーは5人。昨年のヤングダービー覇者、関浩哉。今年の4月、3カドからの強烈まくりで下関G1を制した上條暢嵩。そして8月、地元びわこで周年タイトルを取った丸野一樹。同じ8月に圧倒的な内容でレディースチャンピオンを制した大山千広。そして、最も早く名前を売ったのが羽野直也だ。まだ22歳のとき、2017年10月の大村周年優勝戦で2コースからトップスタートを決めて差し切り、ルーキー世代の旗手となった。記念戦線が主戦場ということもあって、ルーキーシリーズに出場することは比較的少ない。立ち位置的にはサッカーで言うと「海外組」だろうか。気がかりな点は、このヤングダービーが三国初登場となることだが、2016年1月に初参戦だった平和島で自身初優出を決めたことを考えれば、初モノを苦手にするタイプではない。2年前、蒲郡のヤングダービー初参戦のときは予選突破。2度目となる昨年の浜名湖では優出4着。3度目の参戦となる今回のヤングダービーでは昨年以上の成績を狙う羽野に、初日から注目だ。

全国過去3節成績
2019/09/09~2019/09/12第15回日本トーター杯桐 生13343123
2019/08/27~2019/09/01SG第65回ボートレースメモリアル大 村4 2 344 336
2019/08/22~2019/08/25第4回ポカリスエットカップ宮 島311111[1]

※数字は09/17現在のものです。