BOAT RACE 三国 10#

03/09Tuesday

非開催

本場開門時間:

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◆「GⅠ北陸艇王決戦」期間中(3/11~3/16)は、9:45に開門いたします。第1レースのスタート展示時間は10:08です。   「開設67周年記念GⅠ北陸艇王決戦」特設サイトはコチラをクリック    

レース展望

GⅠ

GI第64回近畿地区選手権競走

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近畿最強を決める戦いが三国で開幕!

64回目を迎えた「G1近畿地区選手権競走」が今年は2月7日から三国で開催される。昨年は尼崎で開催され、太田和美が圧巻の逃げで優勝。当時トップルーキーだった権藤俊光が優勝戦2着に入るなど、新勢力の躍進も目についた大会となった。さて、今年はどんなドラマが待っていることだろうか。
ダブルドリームが予定されており、そのメンバーが中心となることは間違いないが、やはり地元の大エース今垣光太郎に期待せずにはいられない。正月はF休みだったため、今節が今年の地元初戦となる。4年前の地元地区選を制しており4年ぶりの近畿最強を目指す。脅威の存在となるのはやはり大阪勢。グランプリのトップ6に名を連ねた王者、松井繁を筆頭に、地区選連覇を狙う太田和美、当地SG覇者の石野貴之が立ちはだかる。
兵庫勢は昨年の獲得賞金額第4位の吉川元浩が最も怖い存在。当地はG1で4Vの実績もあり相性も抜群だ。ついに頭角を現してきた稲田浩二に、硬軟自在・魚谷智之が代表格。滋賀勢も当地得意な守田俊介にスピードあふれる馬場貴也、急成長中の丸野一樹に注目だ。地元の牙城を守るべく、中島孝平や萩原秀人も奮起のレースを見せる。

  • 3388
    今垣光太郎(福井)
  • 3415
    松井繁(大阪)
  • 3721
    守田俊介(滋賀)
  • 3854
    吉川元浩(兵庫)
  • 4013
    中島孝平(福井)
  • 4168
    石野貴之(大阪)
4427
秦英悟(大阪)

初のG1タイトル奪取へ!秦英悟がさらなる飛躍を目指す

デビューから13年目を迎えている100期。昨年はこの100期のレーサーが男女ともに活躍を見せた。まず、関東地区選手権で見事G1初制覇を果たした永田秀二、年末のクイーンズクライマックスを制し念願のティアラ戴冠となった平高奈菜。そして、もう一人忘れてはならないのが、平和島グランプリシリーズでSG初出場、初優出(6着)と力戦した秦英悟だ。選手層の厚い大阪支部ということもあり、今まで目立つ存在ではなかったが、現在8期連続でA1級をキープ、今期適用勝率も7.07とし、これで2期連続での7点超えと着実に力をつけてきた。昨年の地区選でも優出(4着)と、あと一歩のところまで迫った。今年も初のG1タイトル奪取に向け、奮起の走りを見せてくれるだろう。真価が問われる2021年となりそうだが、新年1節目の浜名湖一般戦で早速、優勝と好調な滑り出しを見せた秦に期待したい。

全国過去3節成績
2021/01/28~2021/02/03日本トーターカップ 津 134211212321
2021/01/18~2021/01/24サンケイスポーツ旗争奪 第63回GSS競走住之江135 31411 11[2]
2021/01/09~2021/01/13日本財団会長杯浜名湖11211211[1]

※数字は02/06現在のものです。