BOAT RACE 三国 10#

03/09Tuesday

非開催

本場開門時間:

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◆「GⅠ北陸艇王決戦」期間中(3/11~3/16)は、9:45に開門いたします。第1レースのスタート展示時間は10:08です。   「開設67周年記念GⅠ北陸艇王決戦」特設サイトはコチラをクリック    

レース展望

GⅠ

開設67周年記念 GI北陸艇王決戦

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地区選の次は周年!最高潮を迎える三国!

馬場貴也の優勝で歓喜に沸いた近畿地区選手権だが、三国のG1はまだまだ続く。2カ月連続のG1レース、その2戦目は3月11日から開催の「開設67周年記念 G1北陸艇王決戦」だ。最注目は何といってもグランプリ覇者、峰竜太。昨年は「獲得賞金」「最高勝率」「最多勝利」の部門で三冠を達成し、まさに向かうところ敵なしの活躍を見せた。当地でもG2BR甲子園で圧巻のまくり差しを見せ優勝と躍動。九州地区選も制し、今、最も魅せる走りを体現する峰を全集中で見てほしい。
地元からは近畿地区選で優出と気を吐いた福井支部の総大将、今垣光太郎に期待。出場選手の中で登録番号が一番上の存在となったが、地元ファンの期待を背負って走る今垣はやはり頼りになる。BR甲子園に続き、三国での峰とのバトルが楽しみだ。
その甲子園、今年の地区選、ともに準優勝だった吉川元浩も再登場。大得意の当地だが、ここ最近はあと一歩が続いている。5度目の当地G1優勝を目指し、攻めの走りを見せる。ほかにも昨年のSG覇者、徳増秀樹に寺田祥、深谷知博の3人も参戦。原田幸哉や桐生順平といったスピードキングの面々を中島孝平ら地元勢が迎え撃つ。

  • 3388
    今垣光太郎(福井)
  • 3744
    徳増秀樹(静岡)
  • 3854
    吉川元浩(兵庫)
  • 3942
    寺田祥(山口)
  • 4320
    峰竜太(佐賀)
  • 3590
    濱野谷憲吾(東京)
4210
松村康太(福井)

久々の地元周年登場!松村康太が奮起の走りを見せる

地元、福井支部の松村康太。今期適用勝率を6.24とし、2018年後期以来となるA1級復帰を果たした。また、当地周年も同年以来と久々の登場となり、生粋の三国育ちという松村だけに、待ち望んでいた地元ファンも多いのではないだろうか。そんな松村だが、攻めに派手さこそないが、安定したインコースの戦績に加え、2・3着取りの名手と呼ばれるほど、コースを問わず大敗が少ないのが特長だ。最後まで諦めない、しぶといレース運びは舟券を握るファンを熱くさせる。これまででG1優出経験は2度。先日の近畿地区選手権では予選終了時で21位と、あと一歩に泣いた。スターぞろいの今シリーズではあるが、あと一歩を埋めて地元G1での活躍に期待したい。

全国過去3節成績
データは前検日に更新いたします