BOAT RACE 三国 10#

05/16Sunday

非開催

本場開門時間:

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■4/1から「モーニングレース」を開催しております。 本場開門8:15 1Rスタート展示8:29(4/1~5/26)   

レース展望

一般

激突!匠・新鋭ガチバトル

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市川、烏野ら実績あるベテランに勢いある若手が挑む!

暑さも増す、5月21日から「激突!匠・新鋭ガチバトル」が6日間で開催される。マスターズ世代となる45歳以上のベテラン勢と、スピード自慢の35歳以下の若手から構成されるレースとあって多彩な攻防戦が期待される。
シリーズを先導するのは通算100Vに王手をかけている市川哲也だ。賞金王制覇やSGパーフェクトVなどSG4Vという輝かしい実績もさることながら、52歳となった今も若手さながらのスピードを誇る。若手にとって最も高い壁となるだろう。三国は約6年ぶりの登場となる烏野賢太もSG2Vの実績が光る。久しぶりの水面だが、当地は3V実績もあり不安はない。
ベテランに挑む若手代表として挙げるのは石丸海渡だ。3月の当地周年でG1初優出と躍動。その活躍は、昨年の当地BR甲子園ではFを切っただけに強烈なインパクトを残した。吉田裕平は2年前のヤングダービー以来の当地参戦。あの時はF2の足枷がありながらも予選トップ通過を決める躍進を見せた。近況は苦戦中だが、好印象の水面で浮上のきっかけをつかみたい。記念レースでの活躍が目立っている小池修平やスタート鋭い鈴谷一平にも期待したい。

  • 3304
    烏野賢太(徳島)
  • 3436
    柏野幸二(岡山)
  • 3499
    市川哲也(広島)
  • 4772
    石丸海渡(香川)
  • 4907
    小池修平(大阪)
  • 4914
    吉田裕平(愛知)
4772
石丸海渡(香川)

当地周年で優出の石丸海渡がV戦線を盛り上げる!

昨年はコロナ禍により史上初となる春夏連続での中止を余儀なくされた高校野球甲子園大会。今年は選手や関係者への感染対策を徹底し、2年ぶりとなる春の選抜大会が無事に開催された。ボート界でも、かつては高校球児として甲子園の舞台を経験した選手が何人かいる。そのうちの1人が石丸海渡だ。プロ野球選手も輩出している地元愛媛の名門、今治西高校のレギュラーとして、2011年の夏の選手権大会に出場している。ボートレーサーとなった今でも、高校野球で培った身体能力と精神力を生かし活躍を続け、最近では安定感も加わり5期連続でA1級をキープしている。来期の適用勝率も6.41(4月27日現在)とA1級は間違いないだろう。今節はG1初優出(5着)を果たした3月の当地周年以来となり、良いイメージを持っての参戦となれば、当地初Vにも期待がかかる。

全国過去3節成績
データは前検日に更新いたします