BOATRACE 三国

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レース展望

一般

三国巧者決定戦

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地元のスピードスター萩原VS賞金王3回制覇の田中!

三国の過去3年間の通算勝率が5.0以上の選手で構成される(B2級を除く)シリーズ、「三国巧者決定戦」が5日制で5月22日から開催される。今年2月にも同タイトルのシリーズが開かれ、地元の武田光史の優勝で幕を閉じたが、年度が変わって再び三国巧者による熱戦が繰り広げられる。
前回は三国出身の武田と中島孝平による地元バトルの優勝戦となったが、今回も地元勢に期待がかかる。その期待を背負うのが福井支部のスピードスター萩原秀人だ。昨年は地元で4節連続Vも記録したスピードスターが、三国巧者を相手にシリーズを先導する。
萩原の最大のライバルとなりそうなのが賞金王3回制覇の田中信一郎だ。4月のマスターズチャンピオンではハイレベルな走りで準優1号艇を獲得。優勝戦は4着だったがシリーズを通して見せ場をつくった。この2人に続くのは、佐々木康幸か。マスターズでは初日にFとなったが、もしなかったらと思ってしまう出来だった。田中と同期の仲口博崇も優勝戦線に名乗りを上げる。小坂尚哉は前回短期決戦で波に乗れなかっただけに今回こそ期待。高倉和士、松山将吾の若い走りにも注目したい。

  • 3554
    仲口博崇(愛知)
  • 3556
    田中信一郎(大阪)
  • 3909
    佐々木康幸(静岡)
  • 4061
    萩原秀人(福井)
  • 4295
    小坂尚哉(兵庫)
  • 4736
    高倉和士(福岡)

マスターズチャンピオンの雪辱に燃える佐々木康幸!

3909
佐々木康幸(静岡)

「三国巧者決定戦」と銘打った今回のレース。その名に恥じぬ当地水面巧者がそろい、熾烈(しれつ)な優勝争いが予想される。その中でも注目したいのはSG覇者の佐々木康幸。当地では過去V3の実績があり、優出はG1を含む10回と出場選手の中でもトップクラスの戦績を残している。そんな佐々木康幸だが、前回当地参戦となった「プレミアムG1マスターズチャンピオン」では、初日の9Rに1号艇で出場したが、無念の勇み足で散りここでV戦線離脱。その後はFのハンディに加えてほぼ大外枠からの出走となり、苦戦を強いられる1節間となった。今回は1カ月の間を空ける事なく当地への参戦となり、調整面でのアドバンテージもある。雪辱を誓い当地V4を目指す佐々木康幸の熱い戦いに期待したい。

全国過去3節成績
データは前検日に更新いたします