BOATRACE 三国

12/04 Saturday

本場開門時間:8:15

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レース展望

一般

絶好調者三国ダービー

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福井支部の総大将、今垣光太郎が登場!

現在の適用級別である2021年後期の勝率から、2021年5月から9月末までの勝率が上がっている選手だけで構成されるシリーズ、「絶好調者三国ダービー」が12月3日から5日間で開催。このシリーズを牽引(けんいん)するのは地元の総大将である今垣光太郎だ。この競走が開催される時にはグランプリのメンバーが確定しているが、その前哨戦となるチャレンジカップへの出場を確かなものとした10月末の津G2MB大賞での優勝に、今垣の勝負強さを改めて感じさせられた。来年のクラシックとオーシャンカップの出場権も手繰り寄せた優勝となり、SGの舞台が今垣に手招きしたのではないかと思わせるものだった。優出(4着)した地元周年から再度登場と期待せずにはいられない。
その今垣に負けず劣らずの実績を持つのは市川哲也だ。前回の三国は公傷で初日に途中帰郷しているだけに、当地ファンに衰え知らずのスタート力・旋回力をアピールしたい。スタート力といえば地元のスタートキング中辻博訓も登場。ほかにも三国は4連続優出中の田中和也や地元勢を抑え正月戦を制した経験のある尾嶋一広、優出率高い江夏満も参戦する。

  • 3388
    今垣光太郎(福井)
  • 3499
    市川哲也(広島)
  • 3833
    中辻博訓(福井)
  • 4136
    江夏満(福岡)
  • 4357
    田中和也(大阪)
  • 4472
    尾嶋一広(兵庫)

地元期待の若手イケメンレーサー、加藤優弥が初勝利を目指す!

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加藤優弥(福井)

今年5月に開催された三国一般戦でプロとしての第一歩を踏み出した加藤優弥。デビュー戦は6コースからコンマ02のトップスタートを決めるも結果は6着。当然ながらプロの洗礼を受ける形となったが、初出走でもひるまず見せた攻めの姿勢は今後の活躍を期待させるものだった。そんな加藤の経歴だが、高校卒業後、一時は一般企業に就職し社会人生活を送っていたが、三国ボート場で初めて観戦したボートレースに魅せられレーサーを志した。合格倍率5%の狭き門を一発で突破し養成所に入った加藤。ここ一番での勝負強さという天性の素質を秘めているのかもしれない。デビュー期となった2022年前期審査期間は舟券絡みとなる3着が2本と収穫はあったが、初のフライングを切るなど課題も多く残るものだった。今節はそのフライング休み明け1節目となり、かつ加藤にとって新期1節目でもあるため、身を引き締めての地元戦となるだろう。今後さらなる成長を目指す加藤の走りに期待したい。

全国過去3節成績

2021/10/27~2021/10/30鳴 門

蛭子能収杯競走

664 6646

2021/10/02~2021/10/07蒲 郡

中京スポーツ杯争奪 蒲郡ボートキング決定戦

6 364 666 4

2021/09/08~2021/09/12尼 崎

日刊スポーツ杯争奪 第28回伊丹選手権競走

6 566 3 5F

※数字は12/02現在のものです。