BOATRACE 三国

06/01 Thursday

本場開門時間:

投票
メニュー

レース展望

一般

日本財団会長賞 第47回 九頭龍賞

6 /
5
6
7
8
9
10

次世代エース格そろうが、山田祐也と木下翔太に期待!

毎年6月の上旬に開催されている「日本財団会長賞 第47回九頭龍賞」が今年も6月5日から6日間で開かれる。ざっとメンバーを見渡すと次世代エース級の選手が多く参戦する印象だが、中でも三国でG2特別戦を制し、その後のG1制覇にもつなげた山田祐也をV候補1番手に推す。地元のエース中島らを抑えて優勝した2021年MB大賞の経験値は大きく、持ち前のスピード戦でシリーズを先導しそうだ。近年「最強」という名からは遠ざかっている大阪支部だが、選手層の厚さはやはり全国屈指。その大阪支部の次世代を担う木下翔太にもVの期待がかかる。木下には一般戦ではなく、ビッグタイトルの奪取を期待したいが、その足掛かりとして4V実績の得意水面で結果を残すか。
昨年G1タイトルを手にした船岡洋一郎も総合力が高くV候補に名前が挙がる。ライバル松田のホームプールで存在感を発揮したいところ。上村純一にとっても三国は複数回優勝に加え、初優勝も当地と相性いい水面だ。他にも攻撃力ある金子賢志は三国の大きなレースで優出など結果を出している印象。バランスの良さが際立つ渡邊雄一郎もコース不問で狙える存在だ。

  • 4184
    渡邊雄一郎(大阪)
  • 4398
    船岡洋一郎(広島)
  • 4413
    水摩敦(福岡)
  • 4645
    上村純一(群馬)
  • 4659
    木下翔太(大阪)
  • 4757
    山田祐也(徳島)

酒井俊弘が変幻自在の攻めで地元初優勝を狙う!

4692
酒井俊弘(福井)

今回ピックアップするのは福井支部、第110期の酒井俊弘。「20歳くらいの頃、よくお客さんとしてボートレースを見に行っていたんですが、そのときに奥さんから、ボートレーサーになってみたら?と言われたのがキッカケです」と語る、やや遅咲きのボートレーサーである。28歳を迎えた2012年5月に地元の一般戦でデビューし、約8カ月後に再び地元の一般戦で初勝利。その後2019年10月に江戸川で開催された一般戦で自身初優勝を達成すると、勢いそのままに初のA2級へと昇格した。4期連続でA2級をキープしていたが、2022年前期に再びB級へと降格。そこからは低迷ムードが続いていたが2023年は絶好調で、早くも4優出と自己ベストを大きく更新し、7月から適用される2023年後期では4期ぶりにA2級への復帰を果たす。枠番に応じてプロペラや取り付けの調整を巧みに操るのが酒井の特徴であり、その変幻自在な攻めを大いに楽しみ舟券攻略に結び付けてほしい。

全国過去3節成績
データは前検日に更新いたします