BOATRACE 三国

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レース展望

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近畿・東海・関東支部集結!BOATBoyCUP

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3地区の支部が集結。太田和美がシリーズをリード!

「近畿・東海・関東支部集結!BOATBoyCUP」と銘打つシリーズが、10月23日から6日間にわたって開催。初日の三国選抜も各支部から2名ずつが選ばれる予定だが、シリーズリーダーは近畿地区を代表する選手の1人、太田和美を指名。9月末の徳山でのフライングは痛手だが、何と言っても今年の近畿地区選手権の覇者。さらに三国はG1戦3Vの実績ある水面だけあって期待しないわけにはいかないだろう。BR甲子園では惜しくも予選突破ならなかったが、今節はそのうっぷんを晴らすようなレースが見られるのでは。
関東地区は東京支部から、さばき確かな三角哲男とスタート鋭い角谷健吾が代表格。2人とも近況目立った活躍はないが、7点前後の近況勝率を残しており調子は悪くない。舟券貢献度の高いこの2人にはやはり注目だ。東海地区は静岡支部の大場敏と佐々木康幸が代表格だ。大場は前回、4日節でまさかの予選落ち。今節は、持ち前の整備手腕とさばきで本来の力が見られるだろう。9月末に桐生で優勝した佐々木は、三国で3節連続優出中。三国は得意水面だ。また、7月号を最後に一時休刊しているBOATBoy。早く復活してほしいものだ。

  • 3256
    三角哲男(東京)
  • 3489
    大場敏(静岡)
  • 3557
    太田和美(大阪)
  • 3613
    角谷健吾(東京)
  • 3872
    岡田憲行(大阪)
  • 3909
    佐々木康幸(静岡)

次の照準は三国初V!東京の渡邉雄朗

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渡邉雄朗(東京)

2013年5月デビューの112期。東京支部の渡邉雄朗。今年は渡邉にとって実りの多い年となっている。まず4月の戸田での優勝だ。これはデビューから7年目での自身初となる優勝となった。さらに勢いそのままに8月には地元の江戸川で2度目の優勝を飾っている。その間に参戦した前回の三国でも、予選から好成績を残し優出。優勝戦では5着という結果ではあったが、強気な攻めを見せ最後までシリーズを盛り上げた。今期は9月30日現在で、前述の戸田、三国、江戸川を含め5優出と好調を維持。今年の快進撃はまだまだ続きそうだ。今節もシリーズを盛り上げる存在になってくれるだろう。ちなみに2回の優勝はどちらも3コースから決めている。渡邉が3号艇に組まれているときは、舟券購入の参考にしてみてはいかがだろうか。

全国過去3節成績
データは前検日に更新いたします