BOATRACE 三国

11/28 Saturday

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レース展望

GⅢ

GⅢスズキ・カープラザカップ

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G3企業杯はスター選手も多数参戦。V候補筆頭は山崎智也!

今年は新型コロナウィルスの影響で夏休みが変則的だが、三国の8月を締めくくるのは「G3スズキ・カープラザカップ」。SG11Vの山崎智也を筆頭に豪華メンバーが参戦し、激熱なバトルが繰り広げられるのは確実。開催が待ち遠しいシリーズだ。
近況目立った成績は残していない山崎だが、華麗かつ豪快なターンは健在。今年2月に参戦したときは、初日連勝発進を決めたが2日目に負傷による帰郷と、本人にとってもファンにとっても不完全燃焼な結果となった。あの時の心残りを晴らす走りを、今回は見せてくれるだろう。
SG2V実績の丸岡正典も参戦する。準地元となる丸岡だが、意外なのはG1優出歴はあるが当地優勝がまだないことだ。そろそろV達成して苦手意識を払拭したいところ。同支部の西村拓也も今年はここまで10優出3優勝(8月17日現在)、宮島のグラチャンでは予選突破するなどレベルの高い走りを見せている。10月には大村で開催されるダービーへの出場が決まっており、気持ちを高めていきたい時期だ。地元筆頭はスタート一閃、中辻博訓。今年4Vの深谷知博・上田龍星にも期待したい。

  • 3622
    山崎智也(群馬)
  • 3833
    中辻博訓(福井)
  • 4042
    丸岡正典(大阪)
  • 4256
    渡辺浩司(福岡)
  • 4397
    西村拓也(大阪)
  • 4524
    深谷知博(静岡)

最強大阪の次世代スター、上田龍星!

4908
上田龍星(大阪)

上記展望でも触れたが、今年ここまで4優勝(8月2日現在)と爆走中なのが、最強大阪軍団の若手の代表格である上田龍星だ。デビューから大器の片鱗を見せていた上田だが、2018年8月に下関で初優勝を達成した後、すぐに江戸川でも優勝と連続Vを成し遂げた。そして、今年の初めには下関、戸田でルーキーシリーズを連続V。さらに、7月には芦屋のルーキーシリーズ、児島の一般戦でまたも連続Vと、畳み掛けるように優勝回数を積み重ねている。今年は地元のオールスターにも参戦しSGを経験。ルーキー世代の中では別格の存在となっている。オールスターには委員会推薦での出場だったが、このペースなら来年のSGクラシックは自力でSG出場をつかみ取ることだろう。しかし、上田にとっての大一番は9月にびわこで開催されるヤングダービーに他ならない。大きなタイトルを勝ち取り、SG出場権も手にする可能性を十分に感じさせる男。それが上田龍星だ。

全国過去3節成績

2020/08/11~2020/08/16住之江

大阪ダービー第37回摂河泉競走

2020/08/02~2020/08/07徳 山

スカパー!・JLC杯徳山ルーキーシリーズ第14戦

1322121431[2]

2020/07/24~2020/07/29児 島

山陽新聞社杯

1311311 31[1]

※数字は08/24現在のものです。