BOATRACE 三国

11/28 Saturday

本場開門時間:10:00

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レース展望

一般

越前コシヒカリ収穫祭レース

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長田頼宗が巧腕発揮しシリーズを牽引する!

9月上旬から始まるコシヒカリの収穫。それに合わせて三国では、「越前コシヒカリ収穫祭レース」が9月6日から4日間で開催される。V候補筆頭は東京支部の代表格、長田頼宗だ。多摩川の正月レースで優勝したが、そこからはコンスタントに予選は突破するものの2V目には至っていない。しかし、鳴門オーシャンカップでは得点率5位で予選突破、びわこ周年で優出するなど変わらず高いレベルでまとめている。三国のボートレース甲子園でも予選を突破。何より印象深かったことは、無観客開催だったが対岸で「長田頼宗」のタオルを懸命に振るファンの姿だ。その思いも乗せて今節は優勝へ向けて走り抜けるだろう。
当地相性の良い林美憲がそれに待ったをかける。コース取りから攻めの姿勢で、勝負どころの一撃も魅力だ。気持ちの強さを前面に押し出し、優勝争いに名を連ねるだろう。地元ファンにはおなじみの倉谷和信も同様だ。三国は走る機会も多く、優出も外さないのでファンからの信頼は厚い。前回の7月は減点に泣いた山本寛久も雪辱に燃える。
また4日節ということで、仕上がりの早い地元の高倉孝太にも注目したい。

  • 3290
    倉谷和信(大阪)
  • 3743
    林美憲(徳島)
  • 3874
    山本寛久(岡山)
  • 4261
    岡祐臣(三重)
  • 4266
    長田頼宗(東京)
  • 4544
    松田大志郎(福岡)

勝率8点に迫り近況絶好調!松田大志郎

4544
松田大志郎(福岡)

2016年9月に常滑で開催されたヤングダービーを制し、全国区となった松田大志郎。1着率の高い豪快な走りでファンを魅了する松田、5月以降の近況勝率(8月12日現在)が7.71とただいま絶好調だ。7点勝率が珍しい選手ではないが、8点に迫る勢いと大敗の少なさを見ると絶好調と言っていいだろう。6月から7月にかけては連続優勝を決めるなど、今年はここまで13優出3優勝。今節出場選手の中でもこの数字はズバ抜けている。前回の三国は優出3着、前々回は逃げて優勝と、三国の通算勝率は7.61でこの数字も出場選手中トップの勝率だ。近況の勢い、三国との相性も相まって「越前コシヒカリ収穫祭レース」では、松田大志郎から目が離せない。

全国過去3節成績

2020/08/27~2020/09/01江戸川

第20回スカッとさわやか杯

1 211 3211[1]

2020/08/13~2020/08/18徳 山

tysテレビ山口杯争奪戦

1 3312155614

2020/08/01~2020/08/05尼 崎

マンスリーBOATRACE杯

31143転1525

※数字は09/04現在のものです。