BOATRACE 三国

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レース展望

GⅢ

GⅢマスターズリーグ第5戦 三国レジェンドカップ

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匠たちの熱き戦い! G3マスターズリーグ第5戦 三国レジェンドカップ

残暑の日が続き秋を感じるには少し早い9月15日から開催される「G3マスターズリーグ第5戦 三国レジェンドカップ」。満45歳以上の選手のみに出場資格が与えられ、優勝すればPG1マスターズチャンピオンの優先出場権が得られることもあり、各地区から集結した匠たちが火花を散らす。
V候補筆頭は、デビューから30年以上経った現在もSG戦線で活躍し続けている、まさに福井支部のレジェンド今垣光太郎。昨年の第1回BR甲子園で優勝して以来、しばらくVから遠ざかっていたが、先月のお盆レースで見事優勝し復調の兆しを見せた。代名詞といえる3カドを多用した豪快な攻めと長年培った熟練のさばきで、このシリーズの中心となることは間違いない。
準地元となる近畿地区の田中信一郎と吉川昭男の二人にも注目したい。田中はB1級での参戦となるが、ミスター賞金王の実力は今も健在。必ずV戦線に絡んでくるだろう。吉川も3月のクラシックで自身初となるSG優出、そして準優勝と大健闘。当地G1の優出歴もあり、楽しみな存在の一人だ。
他にもSGタイトルホルダーの鈴木幸夫、三嶌誠司、深川真二の参戦と進入から目の離せない熱いシリーズとなりそうだ。

  • 3388
    今垣光太郎(福井)
  • 3514
    山一鉄也(福岡)
  • 3541
    三嶌誠司(香川)
  • 3582
    吉川昭男(滋賀)
  • 3623
    深川真二(佐賀)
  • 3833
    中辻博訓(福井)

マスターズリーグデビューとなる川村正輝

3921
川村正輝(福井)

1997年に地元三国でデビューした川村正輝。今年45歳を迎えたことで、マスターズへの挑戦権を得たわけだが、今回の「G3マスターズリーグ第5戦 三国レジェンドカップ」がマスターズリーグデビュー戦となる。登録番号を見ても、出場予定選手の中で一番若く新米となるこの競走は、デビュー当時を思い出させるのではないだろうか。強敵、難敵は多いマスターズリーグだが、フレッシュな走りに期待したい。なお、川村の近況は、気温が上がり始めた6月末から連続優出を含む4優出している。そのうち一つは、7月末の地元一般戦での優出だ。このレースは香川素子のイン逃げ決着となったが、大外の6号艇だった川村は展開を捉えて3着と万舟券に貢献。マスターズリーグでもレジェンド級のレーサーを相手に、若さで快進撃を見せてほしい。

全国過去3節成績

2020/08/31~2020/09/06蒲 郡

三遠ネオフェニックス杯争奪 e-じゃんカードカップ

5 152 66553536

2020/08/21~2020/08/24戸 田

サッポロビールカップ

13332 [5]

2020/08/08~2020/08/13びわこ

滋賀県知事杯争奪 第25回びわこカップ

151 23352 23

※数字は09/14現在のものです。