BOATRACE 三国

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レース展望

一般

ヴィーナスシリーズ第13戦 三国プリンセスカップ

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今年の三国モーニング最終戦はヴィーナスシリーズ!

3年目となった三国モーニングも今年ラストのレース。9月27日から開催の「ヴィーナスシリーズ第13戦 三国プリンセスカップ」で締めくくる。G1タイトルホルダーが5人参戦と注目度満点。中でも最注目は多摩川レディースチャンピオンを圧巻の直(じか)まくりで優勝の平山智加だ。山川美由紀以来、史上2人目となる男女混合のG1タイトルを制し、クイーンズクライマックスも勝って、最強女子レーサーに君臨した平山。母となり新しい力を得て、改めて強さを証明したレースに度肝を抜かれたファンは多いのではないだろうか。三国水面は相性も良く、V最有力だ。
今期適用勝率でトップの成績を誇る遠藤エミもV候補の一角。夏場はSGなどビッグレースへの参戦が続いたこともあり目立った活躍はなかったが、8月の大村女子戦では優勝とやはり格上。優出ラッシュが続く小野生奈も同様に、ひとつレベルが違う走りを見せる存在だ。陸の上でも注目となる元気印がV戦線をにぎわすだろう。
他にも近況1着率を伸ばし、当地前回は混合戦で優出した深川麻奈美も楽しみ。地元の女子エース今井美亜に、その姿を追う西橋奈未にも期待したい。

  • 4387
    平山智加(香川)
  • 4447
    深川麻奈美(福岡)
  • 4456
    鎌倉涼(大阪)
  • 4502
    遠藤エミ(滋賀)
  • 4530
    小野生奈(福岡)
  • 4611
    今井美亜(福井)

久々の三国参戦!小野生奈が今年初Vを狙う

4530
小野生奈(福岡)

ボートレーサーなら誰もが目標とするSGタイトル。その優勝戦の舞台に立った女子選手は寺田千恵と横西奏恵の2人しかいない。史上3人目の快挙に一番近づいたと言っても過言ではないのが小野生奈だ。SG準優出回数は現役女子選手最多タイの4回、うち2回が3着という結果を残している。男子並みのターンスピードを武器に2017年にはレディースチャンピオンの座にも輝いた小野。今年もここまで優出11回と出場選手中トップの成績を残し変わらず女子選手の顔として活躍しているが、意外にも優勝からは1年以上も遠ざかっている。また、当地参戦も2017年11月に優勝を飾ったシリーズ以来となるため、調整面においても決して有利とは言えない。しかし、小野にとって三国はG1初優出を決めた思い出の水面ということもあり相性は良い。今シリーズは必ずV戦線に絡んでくるだろう。強敵は多いが久々の優勝を勝ち取り、まだ手にしていないクイーンズクライマックスのタイトル奪取へ向けての足掛かりとしたい。

全国過去3節成績

2020/09/14~2020/09/19若 松

GⅢオールレディースJALカップ

1231341221[5]

2020/09/01~2020/09/06常 滑

GⅡモーターボート大賞~昭和VS平成~

233 513 6 11

2020/08/24~2020/08/28丸 亀

サッポロビールカップ2020

2431223432

※数字は09/26現在のものです。