BOATRACE 三国

11/28 Saturday

本場開門時間:10:00

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一般

日本トーター杯

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福井支部のスタートキング、中辻博訓が主役!

10月15日から4日間で開催される「日本トーター杯」。主役は地元のスタートキング、中辻博訓を推す。今期の平均STは0.12と福井支部トップの数字。前回の「G3三国レジェンドカップ」でもトップスタートを連発し、予選を1位通過。優勝戦もインから颯爽と逃げて約5年ぶりの地元Vを決めた。冴えわたる中辻のスタートに注目だ。
対抗に挙げるのは東京支部のエース格、中野次郎だ。主戦場がSGや記念だけあって、優勝から1年以上遠ざかってはいるが当地はV歴もある水面。格上のさばきを見せてくれるだろう。今期はA2級での参戦となるが、強烈な伸び足でレースを盛り上げる下出卓矢にも期待したい。A1級復帰を目指し、猛チャージを期待せずにはいられない存在だ。なお、今節は男女混合戦となっている。
10月8日の今村豊の引退会見を見て、ビックリした人も多いのではないだろうか。筆者もその内の一人であるが、本競走には当初、今村の出走が予定されており楽しみにしていただけに非常に残念である。しかし、これからボートレースに何らかの形で関わるであろう今村の姿も楽しみだ。本当にお疲れさまでした。

  • 3621
    天野晶夫(愛知)
  • 3828
    明石正之(兵庫)
  • 3833
    中辻博訓(福井)
  • 3997
    北村征嗣(大阪)
  • 4075
    中野次郎(東京)
  • 4189
    川上剛(福岡)

初のA級昇格を目指す!福岡の楠原翔太

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楠原翔太(福岡)

2011年11月デビューの109期。福岡支部の楠原翔太。109期といえば、広島の大上卓人、徳島の島村隆幸、滋賀の丸野一樹、そして東京の永井彪也と各支部の次世代を担う若手有望株の宝庫。その中で養成所チャンプに輝いたのが楠原だ。第22代養成所チャンプとして多くの期待を背負ってのデビューとなった。しかし、その後は前述の4選手と比べると目立った成績を残せてはいない。そんな楠原だが、10月8日現在の来期適用勝率が5.90とキャリアハイのペースで結果を出している。このまま活躍を維持できれば自身初のA級が見えてくる。今節の三国も重要な勝負どころとなるため、気合を入れての参戦となろう。A級昇格に向けた奮起の走りに期待したい。

全国過去3節成績

2020/10/03~2020/10/09大 村

スポーツ報知杯

2 52242 2352[5]

2020/09/25~2020/09/28戸 田

DMM.com杯

41転

2020/09/09~2020/09/13尼 崎

日刊スポーツ杯争奪 第27回伊丹選手権競走

2 132 2522

※数字は10/14現在のものです。