BOATRACE 三国

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レース展望

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スカパー!・JLC杯 ルーキーシリーズ第21戦

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次世代スター集結! オーバーエイジ・島村隆幸VS上田龍星&宮之原輝紀

11月5日から開催される「スカパー!・JLC杯ルーキーシリーズ第21戦 三国プリンスカップ」。次世代のスター候補が熱きバトルを繰り広げる。
シリーズの中心は、10月13日時点での来期適用勝率7.12と好調な島村隆幸。5月から8優出3Vは出場選手中トップの成績、さらに通算優勝回数14回は断然トップの実績。オーバーエイジ枠らしい格の違いを見せる走りで優勝争いに絡んでくることは間違いない。そしてもう一人、その島村をもしのぐ勢いを見せているのが、来期勝率7.16と絶好調の上田龍星だ。9月のヤングダービーでは初日から3連勝を遂げるなど怒涛の走りを見せ優勝戦のポールポジションをつかんだ。しかし優勝戦3着と悔しい結果に終わったが、全国のファンに存在感を示す活躍だった。悔しい経験をしたが全国区となり、一回り大きくなった上田の走りにも注目だ。
ほかにも三国3節連続優出中、当地通算勝率6.82と抜群の相性を見せている宮之原輝紀。7月からA1級に初昇格した中田達也と吉川貴仁。地元は木田峰由季を筆頭に6選手が登場と見どころの多いシリーズとなる。

  • 4587
    木田峰由季(福井)
  • 4685
    島村隆幸(徳島)
  • 4802
    中田達也(福岡)
  • 4908
    上田龍星(大阪)
  • 4926
    吉川貴仁(三重)
  • 4939
    宮之原輝紀(東京)

福井支部、最注目の若手レーサー佐藤悠!

4930
佐藤悠(福井)

福井支部の若手レーサーの中で、今最も伸びている男。それが佐藤悠だ。現在適用勝率は4.12という数字だが、来期適用勝率となる5月以降の勝率は6.21(10月13日現在)というジャンプアップした成績を残している。来期A1級のボーダーが6.20付近と考えるとB1級から飛び級も十分狙える数字だ。しかし、悲しいのはフライング休みの影響で出走回数が足りないというところ。10月16日までフライング休みで、10月末までに1節あっせんがあり、A2級の出走回数はクリアできるだろう。今が伸び盛り、「スカパー!・JLC杯ルーキーシリーズ第21戦 三国プリンスカップ」では、地元水面での大活躍を期待したい。佐藤の近況の特長として、6コースの3連対率が40パーセントを超えていることが挙げられる。大外といえども侮るなかれ。ぜひ、積極的に舟券に絡めて高配当を狙ってみてはどうだろうか。

全国過去3節成績

2020/10/22~2020/10/28丸 亀

BTS西予 開設5周年記念

462 144 5 465

2020/09/11~2020/09/16徳 山

スポーツ報知杯争奪戦

222 365112[6]

2020/08/21~2020/08/24戸 田

サッポロビールカップ

6 32461

※数字は11/04現在のものです。