BOATRACE 三国

01/22 Saturday

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レース展望

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近畿・東海・関東支部集結!モーニングバトル

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近畿・東海・関東の三地区が集結。太田和美がV筆頭!

9月のシルバーウィークの真っ最中である19日から「近畿・東海・関東支部集結!モーニングバトル」が5日間で開催。その名の通り、3地区の選手から構成されるレースで、優勝候補に挙げるのはボート界を代表するレーサー、近畿地区の太田和美だ。三国は5優勝、そのうちG1で3Vと地元選手顔負けの実績ある水面。このシリーズでも間違いなく主役となる。同じ近畿から忘れてはいけないのが山崎郡だ。今年は8月22日現在で12優出7Vというハイペースで優勝を積み重ねている。5月以降の来期適用勝率も8.35という驚異の数字。近畿地区のこの2人に最注目となりそうだ。
関東地区からは昨年常滑周年で7年半ぶりG1優勝の齊藤仁が登場。今年はけがで4月末から約3カ月間離脱したが、安定感あるさばきは健在。関東からは佐藤翼も参戦。5月に若松で開催されたSGオールスターでは自身2度目のSG優出。そして優勝戦も2着と見せ場を作った。東海地区からは、4月の宮島で開催されたG1レースで優出した技巧派、杉山裕也が代表格。熱い走りを見せる松下一也もいて激戦が予想される。地元からは石田政吾に期待だ。

  • 3557
    太田和美(大阪)
  • 3978
    齊藤仁(東京)
  • 4207
    松下一也(静岡)
  • 4269
    杉山裕也(愛知)
  • 4573
    佐藤翼(埼玉)
  • 4760
    山崎郡(大阪)

高身長から繰り出す豪快なターン!埼玉の鈴木孝明。

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鈴木孝明(埼玉)

今節が当地初登場となる2018年11月デビューの123期、埼玉支部の鈴木孝明。デビュー後、10節目には地元戸田で初勝利、そして初の予選突破と早い段階で実力の片鱗を示した鈴木。前述の戸田以降、目立つ活躍はなかったものの期を追うごとに着実な成長を見せ、今期適用は初の4点勝率をマーク。最近では予選突破を果たす回数も増え、8月26日時点での来期適用勝率は5.02とさらに進化を続けている。身長171センチはボートレーサーとしては大柄となるため体重管理の面で不利となるが、それを感じさせない持ち前のストイックさと高い身長を生かした豪快なターンを武器に、今後さらなる飛躍を目指す鈴木の今節の走りに注目したい。

全国過去3節成績

2021/08/28~2021/09/01尼 崎

UHA味覚糖杯

3 131 5645

2021/08/12~2021/08/17戸 田

第44回戸田ボート大賞・サンケイスポーツ杯

        1 42

2021/08/06~2021/08/09戸 田

アサヒスーパードライカップ

4 613343

※数字は09/18現在のものです。