BOATRACE 三国

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レース展望

一般

日本MB選手会会長杯 第29回たけふ菊人形賞

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スタート一撃!松村敏がV最有力!

肌寒くなり秋も深まるこの季節、「日本モーターボート選手会会長杯 第29回たけふ菊人形賞」が10月23日から6日間で開催される。福井県を代表するイベントのひとつである「たけふ菊人形」だが、新型コロナウィルス感染リスクの軽減を図るため昨年に引き続き規模を縮小して開催されることが決まった。しかし、今年はOSK日本歌劇団公演は実施されるため、感染に十分注意したうえで昨年の分も楽しめるのではないだろうか。
そして「たけふ菊人形」が冠についたこのシリーズは、ボート界トップレベルのスタート力を誇る松村敏がV候補一番手だ。6月から約2か月休んだこともあり、今年はまだ優勝1回と物足りない数字ではあるが来期適用成績(9月28日時点)の平均スタートは0.12とスタート野郎なところは相変わらず。前回の三国で優出した鈴木幸夫も参戦と、ボートレースらしいイン屋対スタート野郎のバトルが楽しめそうだ。スタート力なら、ほかには宮地元輝や佐藤航(こちらはピックアップを見てほしい)に注目。また今節は男女混合戦となっており、前回闘志あふれる走りをみせたが優勝戦転覆と悔し涙を見せた西橋奈未も再登場だ。

  • 4036
    金田諭(埼玉)
  • 4043
    桐本康臣(三重)
  • 4118
    宇佐見淳(愛知)
  • 4236
    松村敏(福岡)
  • 4445
    宮地元輝(佐賀)
  • 4961
    西橋奈未(福井)

センス抜群の豪快なターンが魅力!埼玉の佐藤航

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佐藤航(埼玉)

埼玉支部の若手有望株といえば、やはり畑田汰一が最初に思い浮かぶがほかにも注目すべきレーサーは多い。そのうちの1人が佐藤航だ。2019年5月のデビュー以降、期を追うごとに着実な成長を見せ今期は初の4点勝率をマーク。最近ではその成長がさらに加速し10月3日時点での来期適用勝率は今期をはるかに上回る6.00の数字を残している。そんな佐藤の最大の武器は、強烈なまくり差しを生みだすターン力。一瞬で勝負を決めるそのターンは地元戸田の水面で培った努力のたまものといえるだろう。また。昨年は2節連続でFを切るなど精彩を欠いたスタート力も5月以降でみると平均ST0.12という数字をたたき出すまで成長。この磨かれたスタート力も近況の勝率アップの要因の1つ。来期のA級昇格も射程にとらえ、ボートレーサーとして進化を遂げつつある佐藤。ルーキー世代を代表するレーサーとなる日もそう遠くはないかもしれない

全国過去3節成績

2021/10/16~2021/10/19戸 田

TBSラジオ杯

      4不

2021/10/07~2021/10/11桐 生

第15回マンスリーBOATRACE杯

164 転15 21

2021/09/17~2021/09/22住之江

スポニチ杯争奪 第55回住之江選手権競走

361 632 1 32

※数字は10/22現在のものです。