BOATRACE 三国

06/27 Monday

本場開門時間:8:00

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レース展望

一般

日本トーター杯

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4日間の短期決戦。松田祐季が地元Vに照準!

桜咲き華やかな時期の4月12日から「日本トーター杯」が男女混合戦で開催。4日間のショートシリーズとなっており、女子選手の台頭もありそうで楽しみな一節だ。しかし、V候補筆頭に挙げるのは地元の松田祐季。最近は地元で満足いくレースを披露できていない状況だが、地元Vは14回を数える慣れ親しんだ水面。V奪取のためにも、若手のころのような外を攻めるのか内を切り裂くのか攻め手が読めない、レースを楽しむガムシャラな走りを松田には期待したい。
三国は4度の優勝経験と実績ある古結宏が対抗枠。準地元だけあって得意水面だ。古結と同支部の小坂尚哉も三国はG1で優出実績と、兵庫支部の2人はV戦線をにぎわす存在となりそうだ。本多宏和は昨年11月の三国から今年3月常滑まで7節連続優出、優勝2回と好調をアピール。8節連続もかかっていた住之江では転覆による途中帰郷で小休止となってしまったが再始動に期待。ほかにも地元を代表する石田政吾、今年の東海地区選で活躍した服部達哉。女子は宇野弥生に落合直子が有力。

  • 4002
    古結宏(兵庫)
  • 4295
    小坂尚哉(兵庫)
  • 4391
    松田祐季(福井)
  • 4435
    服部達哉(愛知)
  • 4492
    本多宏和(愛知)
  • 4535
    北山康介(東京)

A1級復帰へ!落合直子が奮起の走り

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落合直子(大阪)

2022年前期審査期間は、A1級のボーダー勝率を上回る6.31の数字を残すも出走回数が78走に終わりA2級継続となった落合直子。しかし、昨年は7月の住之江ヴィーナスシリーズでデビュー初Vとなった2011年11月以来、約10年ぶりとなる地元Vを果たすと、11月のびわこオールレディースでは、びわこ初と同時に自身初の年間2Vを記録する優勝を飾るなど活躍を見せた。さらに、今年に入ってもその勢いはとどまらず、2月の唐津オールレディースで今年初Vをゲット。次節となった下関一般戦でも、女子戦に収まらない走りで優出(2着)を果たしている。この好リズムは数字にも表れ、昨年11月以降の来期適用勝率は7.25(3月19日時点)のハイアベレージをマークしている。出走回数も79走としており、このペースを維持できれば来期こそA1級復帰に手が届きそうだ。久々の当地参戦となる今節の「日本トーター杯」でも男子に負けない華麗な走りを見せてくれるだろう。

全国過去3節成績

2022/04/01~2022/04/06多摩川

GⅢオールレディースリップルカップ

1222212 21[3]

2022/03/20~2022/03/25 津 

GⅢ津オールレディース マクール杯

1425345 2313

2022/03/06~2022/03/11尼 崎

GⅢオールレディース競走あまがさきピンクルカップ

11354 55321

※数字は04/11現在のものです。