BOATRACE 三国

11/27 Sunday

本場開門時間:8:00

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レース展望

GⅠ

プレミアムGI第23回マスターズチャンピオン

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マスターズ初参戦の白井英治に注目も地元の大スター今垣が譲らず!

年々熾烈さを増すプレミアムG1マスターズチャンピオン。最もボートレースらしい、いや、最も「水上の格闘技」らしい勝つことを渇望するバチバチのレースが展開されるマスターズの今年の舞台は三国。4月19日から開催される。当年4月1日時点で満45歳以上という出場資格を満たし、今年マスターズ初出場となる白井英治。まだ9人しか条件を満たしていないゴールデンレーサー賞も獲得しているトップレーサーが堂々のドリーム戦1号艇で登場と、期待と注目を最も集める存在なのは間違いないだろう。
主役を譲れないのは地元の総大将、今垣光太郎だ。ファンに対する感謝の気持ちや責任感が人一倍強い今垣にとって、地元のビッグレースは絶好の恩返しの機会。「平常心」を掲げるが、一層気合を入れて乗り込む。しかし、メンバーはSGと見間違うほど豪華だ。昨年末に2度目のグランプリ制覇を果たした瓜生正義もこのタイトル初戴冠を狙う。王者、松井繁は三国の実績抜群で好相性。赤岩善生も当地相性は良好。地元グランプリに照準を合わせる原田幸哉に超抜仕上げの前本泰和もV照準。さあ、マスターズを楽しもう。

  • 3897
    白井英治(山口)
  • 3573
    前本泰和(広島)
  • 3590
    濱野谷憲吾(東京)
  • 3946
    赤岩善生(愛知)
  • 3388
    今垣光太郎(福井)
  • 3719
    辻栄蔵(広島)

スタート一閃、中辻博訓が地元のプライドをかけて熱走!

3833
中辻博訓(福井)

福井支部の総大将、今垣光太郎と共に地元の期待を背負う中辻博訓。初出場となった昨年のマスターズチャンピオンでは、無念の途中帰郷と不完全燃焼に終わっただけに、地元開催となる今大会へのモチベーションは高い。これまでのキャリアでは、ビッグタイトルの獲得こそないが、2015年後期から14期連続でA1級をキープ、A2級を含めると42期連続という長い間、A級レーサーとして活躍し続けているその実力は確かなものだ。中辻の最大の魅力といえば、やはりスタート力。ここ数年の平均STを振り返っても、0.13(20年前期)、0.12(20年後期)、0.11(21年前期)、0.12(21年後期)、0.13(22年前期)の数字を残しており、もはや芸術の域に達している。マスターズは例年同様、コース取りから激しく、深い進入となるレースが多くなることが予想されるが、そういったレースになればなるほど中辻の正確無比なスタート力が精彩を放つ。そして今大会は最もスタート風景の見慣れた地元水面。調整面での有利さに地元ファンの声援という大きなアドバンテージが中辻の後押しとなる。

全国過去3節成績

2022/04/10~2022/04/15尼 崎

ボートレース尼崎リニューアル記念競走

4 4125411落

2022/04/01~2022/04/06若 松

GⅢシャボン玉石けん杯

556 3543

2022/03/18~2022/03/24丸 亀

BTSまるがめ開設35周年記念

33213 12125321

※数字は04/18現在のものです。