BOATRACE 三国

06/27 Monday

本場開門時間:8:00

投票
メニュー

レース展望

一般

日本財団会長賞 第46回九頭龍賞

6 /
3
4
5
6
7

池田浩二が中心もスリット戦から楽しみな一戦!

福井県を代表する河川である九頭竜川。1953年に三国ボートが開設した時はこの九頭竜川の河口に三国ボートレース場を設けたが、1968年に現在の場所に移転。その開設当初の名残を感じさせる「日本財団会長賞 第46回九頭龍賞」が6月3日から5日間で開催される。シリーズリーダーはボート界トップスターの1人である池田浩二で決まり。今年は地元常滑で開催された地区選の優勝戦1号艇でまさかのフライング。復帰1節目はオールスターとなるため、F休み後2節目となるのがこのシリーズ。しばらくは出場権を取っているSGと一般戦への参戦となるが、一般戦で狙うのは優勝のみだ。
スタートで無理ができない池田を破るのはスタート巧者か。F持ちでも稲田浩二が文句なしの対抗1番手。今年は各地で優出ラッシュの馬場剛も鋭いスタートが持ち味。地元からは下出卓矢を推す。また、男女混合戦となっており、女子ではスリット戦に最も活路を見出している高田ひかるが登場。そして、池田不在の常滑GW戦で優勝をかっさらった桐本康臣も参戦。金田諭は前回三国の雪辱戦。中村かなえも前回の三国で印象的な走りを見せており再度注目したい。

  • 3941
    池田浩二(愛知)
  • 4036
    金田諭(埼玉)
  • 4043
    桐本康臣(三重)
  • 4290
    稲田浩二(兵庫)
  • 4769
    馬場剛(東京)
  • 4804
    高田ひかる(三重)

「まくり怪獣」下出卓矢の豪快な走りに期待!

4415
下出卓矢(福井)

今節ピックアップするのは、福井支部の第99期の下出卓矢。2013年前期以降はA級をキープし続け、2022年後期には6.83の勝率を残し、来期は再びA1級への昇級を決めている。ご存じのファンも多いかとは思うが、下出のボート界での通り名は「まくり怪獣」。コース別の通算成績を見てもまくりでの勝利数が抜群に多く、豪快なレースでファンを魅了している。まくりでの勝利を狙う性格上、伸びを意識したペラ調整やチルトを跳ねる事も多く、ピット離れで立ち遅れる場面も度々見られるが、そこも含めて下出の魅力と言えるのではないだろうか。その魅力には同支部の後輩たちも支持を集め、ピット内ではペラ調整の指導をしている姿もよく見かけられる。口癖のように「もっと出したいですね」と貪欲(どんよく)にエンジンの力を引き出す姿勢が見られる下出の豪快な勝ち星に、このシリーズも期待したい。

全国過去3節成績

2022/05/18~2022/05/23大 村

GⅡ第26回モーターボート誕生祭

465 411 563

2022/05/09~2022/05/14びわこ

大阪スポーツ杯争奪 第27回におの湖賞

521 611461[2]

2022/04/30~2022/05/05三 国

GW三国ボートフェスタ

13441 352425

※数字は06/02現在のものです。