Vol.6
~未来を感じる遊び場へ~
レースの後にぴったり!坂井市のエンゼルランドふくいで学びの冒険
年間を通してモーニングレース実施中のボートレース三国がある福井県坂井市にはボートレースの他にもいろいろと魅力的なスポットがあります。今回は前回の越前松島水族館に続き、子供はもちろん、大人も童心に帰って楽しめるアトラクションがいっぱいの「福井県児童科学館・エンゼルランドふくい」(えちぜん鉄道・太郎丸エンゼルランド駅から徒歩約15分、ハピラインふくい線・春江駅から徒歩約20分)を紹介しましょう。
遊びながら学べる!福井県坂井市のエンゼルランドふくい
福井県は子供の〝学力No.1〟で有名ですが、その福井県坂井市にあるエンゼルランドふくいは〝遊びと学びと交流で、子どもたちに新たな驚きと発見と成長を〟をスローガンに掲げる児童館と科学館が融合した施設。遊びながら数字や科学に触れることで、好奇心や探求心が自然と刺激されます。
科学と遊びが融合!エンゼルランドふくいの驚きの体験エリア
2階建ての館内は「数」「形」「力」など7つのテーマで科学の不思議を体感できる「展示エリア」、宇宙飛行士で名誉館長を務める毛利衛さんが実際に宇宙で使用していたメガネやブラシなどが展示されている「毛利宇宙飛行士の部屋」、北陸最大級の直径23メートルのドームスクリーンを備えた「スペースシアター」、観察や実験、科学工作を体験できる「コミュニケーション・ラボ」などワクワク・ドキドキの空間がいっぱい。高さ約8メートルのアスレチック遊具の「プレイザウルス」は〝恐竜〟の中で登ったり、くぐったりして遊べる子どもに大人気の遊具です。
また屋外の広大な芝生広場には木製遊具「こどもの村」やトランポリンのように飛び跳ねることができる「こどもの雲」などの大型遊具も。大人も子供も楽しめて、〝あそぶ〟〝まなぶ〟〝みる〟〝つくる〟が全部体験できちゃうエンゼルランドふくい。ぜひ、行ってみてはいかがでしょうか。
