レース展望
マンスリーBOATRACE杯
- 2/6金
- 7土
- 8日
- 9月
- 10火
地元の武田光史がシリーズの主役
立春を迎えるこの季節、ボートレース三国では「マンスリーBOATRACE杯」が2月6日から5日間にわたって開催される。当シリーズは強豪レーサーが不在で、A1級レーサーの参加は3人となっている。その中でも地元の武田光史にシリーズリーダーの期待を寄せたい。昨年は当地の6月と8月を含め全6回の優出(0V)を果たし、級別もしっかり7点台の勝率を残してA1級を維持した。今年の地元正月戦は公傷による帰郷だったが、このシリーズでリベンジVをめざす。対抗となるのが遠征勢のA1級、島村隆幸だ。昨年は12回の優出で、丸亀G1戦と徳山G3戦を含む3Vを飾ったが、SGオールスターの準優勝戦で痛恨のFを切ってしまった。とはいえ、現勝率は7.01をマークしリズムはキープしている。当地では昨年2月と10月に走り、ともに優勝戦へ進出。Vには恵まれず悔しい思いを残したが、好相性水面であることには変わりない。そしてもう1人は松崎祐太郎。昨年の優出は8回(1V)を数える。当地では昨年7月の一般戦で優出。絶好枠で4着に終わった。この悔しさをばねにシリーズVを狙う。この季節、本場の熱気で熱くなってみてはいかがだろうか。
SERIES LEADERS
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武田光史
A1/3654/福井
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照屋厚仁
A2/4375/兵庫
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松崎祐太郎
A1/4451/福岡
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島村隆幸
A1/4685/徳島
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百武翔
A2/4822/佐賀
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松本一毅
A2/4904/大阪
PICK UP RACER

島村隆幸
A1/4685/徳島
攻めの姿勢を貫く島村隆幸が優勝候補対抗!
今回ピックアップするのは徳島支部、第109期の島村隆幸。高校卒業後に進路で悩んでいたところ、父親の勧めでボートレーサーの道を考え始めたと島村は話している。当時は実際のレースすら知らずに養成所の試験を受けたが、結果は不合格。しかし、生でボートレースを観戦したことで火がつき、その後の努力の末、見事にボートレーサーとしての歩みが始まった。2011年11月に地元の鳴門でデビューし、2012年4月に同じく鳴門で初勝利を挙げた。その後、2015年8月に住之江で待望の初優勝を挙げ、2019年以降はA1級へと定着。着実に地力を上げ、2022年のグランプリシリーズではSG初出場ながら初優出まで達成した。そして、この実績が2023年の快進撃へとつながっていく。2023年4月に宮島で行われた周年記念で念願のG1初制覇を果たすと、翌月には児島の周年記念も制覇し、一気にトップレーサーの仲間入りを果たした。昨年11月以降の最新期も勝率7.48、優出5回中2V(1月18日時点)と好調ムードをキープしており、「攻めて、攻めて、攻めまくる!」の信条をもとに、強気に優勝を狙う島村の走りを大いに楽しんでほしい。
全国過去3節成績
| 開催期間 | 競走タイトル | ボートレース場 | 節間成績 |
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||
三国過去3節成績
| 開催期間 | 競走タイトル | 節間成績 | |
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||
