レース展望
スポーツライブ+杯
- 3/7土
- 8日
- 9月
- 10火
- 11水
上平真二と田中信一郎が格の違いを披露する
春の足音が聞こえるこの季節。ボートレース三国では、3月7日から「スポーツライブ+杯」が5日間開催される。昨年までは「スカパーブロードキャスティング杯」というタイトルで開催されており、今回からタイトルが変更された。そして今節から新モーター、新ボートを使用したレースが開始される。出場レーサーの中で、まず注目したいのは上平真二。2022年の当地開催PG1マスターズチャンピオンの覇者で、今年は年明けから児島一般戦とびわこG2戦で2節連続優出。児島ではデビュー通算2000勝を達成し、良いリズムに乗って今年初優勝を狙う。相手として田中信一郎を挙げる。昨年は11優出2Vの成績。6月に当地で行われた男女W優勝戦を1コース逃げで制し、当地通算4回目のVを獲得するなど、三国水面との相性は良好で実力と実績が豊富なベテランを対抗に挙げておく。もう1人の相手は林美憲。昨年の当地では2大会に出場し、優出5着と準優6着。今年に入ってからは1月の尼崎一般戦で絶好枠から優出し、2着となったが調子は良さそうだ。三国ではG3を含む通算5回の優勝を誇り、三国水面との好相性を武器にシリーズVを狙う。
SERIES LEADERS
-

田中信一郎
A1/3556/大阪
-

上平真二
A1/3737/広島
-

林美憲
A1/3743/徳島
-

森永淳
A1/4072/佐賀
-

尾上雅也
A1/4953/埼玉
-

前原大道
A1/5058/岡山
PICK UP RACER

鈴木結平太
B2/5378/静岡
鈴木結平太が前回参戦時のリベンジに燃える!
今回ピックアップするのは静岡支部、第135期の鈴木結平太(きっぺいた)。静岡支部のルーキーである鈴木は、幼い頃から家族に連れられてボートレース場に足を運び、ボートレーサーに憧れを抱き、2回目の受験で養成所に合格。愛知産業大学を1年で中退し、覚悟を持ってボートレース界に飛び込んだ。養成訓練時は「事故点が高く反省ばかりでしたが、同期の中でもたくさん練習し真冬の訓練にも耐えた」と厳しい訓練に耐え抜いたことに胸を張り「100歳まで現役でやりたい」と、とても大きな目標を掲げている。そんな鈴木だが、直近の2月6日から三国で行われたマンスリーBOATRACE杯で当地に2度目の参戦。その前節のSODA杯で小原聡将が上位級の舟足を発揮し優出した70号機を引き当て、水神祭をめざしたが、広い水面に加え保温カバーの影響によるスタートの難しさや、刻々と変化する気象条件への調整の難しさに洗礼を受け、結果はすべて6着と悔しい結果となってしまった。しかし、「3月もまた三国に来るので何かつかんで帰りたい」とあきらめることなく調整を続けていた。間を空けず当地に再び参戦し、前回のリベンジに燃える鈴木に熱い声援を。
全国過去3節成績
| 開催期間 | 競走タイトル | ボートレース場 | 節間成績 |
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||
三国過去3節成績
| 開催期間 | 競走タイトル | 節間成績 | |
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||
