レース展望
にっぽん未来プロジェクト競走in三国
- 4/14火
- 15水
- 16木
- 17金
- 18土
- 19日
宮之原輝紀が三国3節連続Vをめざす
本格的な春の訪れを感じるこの季節、ボートレース三国では、4月14日から「にっぽん未来プロジェクト競走in三国」が男女混合戦で6日間開催される。シリーズをけん引するのは、まず宮之原輝紀。2025年は優出17回で8Vを獲得し、今年は2月からG1戦線への復帰を果たした。三国での出走は過去3年間で2節と少ないが、いずれも優勝を飾っており、当地水面との相性は抜群だ。今年は関東地区選を含め早くも優出3回と勢いが止まらないことから、V候補と言えるだろう。次に紹介するのは海野ゆかり。通算優勝回数は66回の実力者で、2024年6月の当地女子戦以降、優勝から遠ざかっていたが、今年3月22日に宮島女子戦で優勝。2025年はその年から始まったPG1スピードクイーンメモリアルやQCシリーズ戦で優出するなど、存在感を示している。三国での通算成績は優出11回で4Vを挙げている。地元からは金田智博。2カ月の出場停止期間を経て、2月14日から実戦復帰し、勝率は6.60あるが出走数がA1級には足りない。伸び寄りの舟足を生かしデビュー初優勝をめざす。ほかにも岡村慶太、前田篤哉、赤坂俊輔らがV争いを盛り上げる。
SERIES LEADERS
-

海野ゆかり
A1/3618/広島
-

高橋正男
A1/4133/兵庫
-

赤坂俊輔
A1/4174/長崎
-

岡村慶太
A1/4545/福岡
-

宮之原輝紀
A1/4939/東京
-

前田篤哉
A1/4983/愛知
PICK UP RACER

宮之原輝紀
A1/4939/東京
スピード抜群の宮之原輝紀の走りに酔いしれよう!
今回ピックアップするのは東京支部、第118期の宮之原輝紀。父親がボートレース平和島の整備士だったことで、幼い頃からボートレースが身近な環境にあり、4度目の受験で養成所に合格。宮之原の入所を機に父親は整備士を退職することとなり、父親の思いも背負ってボートレーサーへの歩みが始まった。養成所時代には全体で1位のリーグ勝率8.12を挙げ、もちろん卒業記念競走の1号艇を獲得。しかし、宮之原が意図的に選択したのは6コース。養成所チャンプよりもデビュー後のことを考えてのことだったと話しており、この頃から他選手の一歩先を見据えた存在だったといえるだろう。そんな宮之原は2016年5月に地元の平和島でデビューし、2016年7月に戸田で初勝利。2017年から2018年までフレッシュルーキーに選出され、2018年6月に江戸川で待望の初優勝。2019年前期に自身初のA1級昇格を決め、2019年の最優秀新人タイトルを獲得。さらに、2019年から2022年のトップルーキーに選出された。当地三国はヤングダービーでG1初優出を果たした思い出の地。さらに勢いを加速させるため、大暴れする宮之原に注目してほしい。
全国過去3節成績
| 開催期間 | 競走タイトル | ボートレース場 | 節間成績 |
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||
三国過去3節成績
| 開催期間 | 競走タイトル | 節間成績 | |
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||
