レース展望
GⅢマスターズリーグ第3戦三国レジェンドカップ
- 7/7火
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レジェンドたちの熱いバトルに期待
ボートレース三国では「G3マスターズリーグ第3戦三国レジェンドカップ」が7月7日から6日間にわたって開催される。今シリーズの優勝候補筆頭として、地元の萩原秀人を紹介する。今年は8回の優出で、優勝は4月児島一般戦の1回のみと、やや物足りない結果となっている。前回、5月に出場した当地GW戦では優勝戦でアクシデントによる失格に終わってしまった。しかし、今年当地を走った3節すべてで優出しているのは事実。三国では通算73回の優出で25Vを獲得し、勝率も7.16と今節出場レーサー中トップの実績を誇る。地元という強力な武器を生かしVをめざす。対抗1番手は、SG優勝4回のトップレーサー・湯川浩司(大阪)。昨年8月の当地周年では途中帰郷となってしまったが、翌月の一般戦でリベンジVを果たし、笑顔を見せた。三国成績は5回優出で2Vを獲得し、勝率も6.74を残している。冷静さと大胆さを兼ね備えた豪快な走りに期待したい。ほかにも佐々木康幸(静岡)、山本修一(岡山)、仲口博崇(愛知)らが参戦。今年5月ともに通算2700勝を達成した三角哲男(東京)と、田頭実(福岡)の58期連番SG覇者コンビの走りにも注目。
SERIES LEADERS
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三角哲男
A2/3256/東京
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田頭実
A2/3257/福岡
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仲口博崇
A1/3554/愛知
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佐々木康幸
A1/3909/静岡
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湯川浩司
A1/4044/大阪
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萩原秀人
A1/4061/福井
PICK UP RACER

湯川浩司
A1/4044/大阪
湯川浩司が持ち味の豪快な走りでシリーズを盛り上げる!
今回ピックアップするのは大阪支部、第85期の湯川浩司。抜群の伸びを生かした豪快なまくりが最大の武器である。井口佳典、山本隆幸、田村隆信、森高一真、丸岡正典、田口節子などトップスターが集う銀河系軍団の一員で、他艇をスピードで突き放すレーススタイルから「銀河の快速王子」と称される。高校卒業後に養成所へ入所し、1999年11月に地元・住之江でデビュー。初戦では6コースからコンマ11のトップスタートを決め、豪快なまくりで初勝利を挙げる鮮烈なデビューを飾った。着実に勝率を上げると、デビューからわずか3期目でA2級へ昇格し、2002年2月には多摩川で初優勝。2002年後期にA1級へステップアップして以降、現在に至るまで一度も降格することなくA1級をキープし続けている。2005年12月には下関の周年記念を制してG1初制覇。その後、2007年7月に戸田で行われたグランドチャンピオンを制し、SGタイトルホルダーとなった。これまでにG1を13回、SGを4回制している。マスターズ世代では若手として参戦しており、新期に入ってからのやや低迷したムードを払拭するべく、強気に攻める湯川に熱い声援を送ってほしい。
全国過去3節成績
| 開催期間 | 競走タイトル | ボートレース場 | 節間成績 |
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||
三国過去3節成績
| 開催期間 | 競走タイトル | 節間成績 | |
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||
