レース展望
住信SBIネット銀行賞
- 7/18土
- 19日
- 20月
- 21火
- 22水
ゴールデンレーサーの白井英治と井口佳典がシリーズVを争う。
ボートレース三国では、「住信SBIネット銀行賞」が7月18日から5日間開催される。今シリーズの主役は、なんと言っても白井英治(山口)。「関門のホワイトシャーク」という異名を持つゴールデンレーサーの1人だ。昨年8月若松のボートレースメモリアルで自身4回目のSG優勝を飾り、今年はG1戦6大会を含め、8回優出するなど破竹の勢い。4月には桐生の記念と宮島開催のマスターズチャンピオンを2節連続で制した。高い旋回技術とスピードある走りで優勝をめざす。V争いの相手は「キング・オブ・ギャラクシー」の異名を持つゴールデンレーサー・井口佳典(三重)。通算SG6回優勝の実績を誇る。昨年はG1・SG戦を含め10優出2Vの成績を残し、12月のSGグランプリシリーズでは6号艇で優出し、3着に入った。さらに、今年2月住之江の近畿地区選でG1初優勝し、SGデビューを決めた権藤俊光(大阪)にも注目だ。権藤は昨年10月の三国登場時には準優1枠も大敗、今回は当地初優勝をめざしV戦線を盛り上げる。ほかにも、市橋卓士(徳島)、片岡雅裕(香川)、仲谷颯仁(福岡)、地元からは木田峰由季、表憲一、萩原丈太朗が参戦する。
SERIES LEADERS
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白井英治
A1/3897/山口
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井口佳典
A1/4024/三重
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市橋卓士
A1/4063/徳島
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木田峰由季
A2/4587/福井
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権藤俊光
A1/4832/大阪
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仲谷颯仁
A1/4848/福岡
PICK UP RACER

白井英治
A1/3897/山口
白井英治が獰猛にライバルたちを食らい尽くす!
今回ピックアップするのは山口支部、第80期の白井英治。鋭角的なターンで襲い掛かるレーススタイルから「関門のホワイトシャーク」のニックネームを持ち、常に第一線で活躍を続ける山口支部の絶対的エースで、ゴールデンレーサーの第1号となったボートレース界屈指のトップレーサーである。ボートレース界で初の殿堂入りを果たした今村豊さんを師匠に持ち、2022年大村で初のグランプリ制覇を果たした際の、師弟そろっての感動的な表彰式は、YouTubeで検索してぜひ一度ご覧になってほしい。そんな白井だが、小学校の頃からボートレーサーになることを決意していたそうで、ラストチャンスとなる5回目の受験で合格し、1997年5月に地元の下関でデビュー。翌月には宮島で初勝利、1999年1月に蒲郡で初優勝と着実に歩みを進めた。デビューから7期目には勝率も7点台に乗せ、現在に至るまで高い水準でA1級をキープし続けている。しかし、記念やSGでは惜敗が続き「無冠の帝王」と呼ばれた時期もあったが、2014年若松のボートレースメモリアルで悲願のSG初制覇を達成。当地実績も抜群のSGレーサー・白井の走りに酔いしれてほしい。
全国過去3節成績
| 開催期間 | 競走タイトル | ボートレース場 | 節間成績 |
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||
三国過去3節成績
| 開催期間 | 競走タイトル | 節間成績 | |
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||
