レース展望
ヴィーナスシリーズ第11戦三国プリンセスカップ
- 8/24月
- 25火
- 26水
- 27木
- 28金
- 29土
優勝旗を手にした西橋奈未が帰還!
ボートレース三国では「ヴィーナスシリーズ第11戦三国プリンセスカップ」が8月24日から6日間開催される。三国の女子といえば、西橋奈未。5月丸亀のレディースオールスターで、うれしいG2初制覇。優勝の花火と水神祭シーンの記憶はまだ新しい。しかし、G2戦連続Vを狙った大村の誕生祭で、勇み足のFに散ってしまった。地元三国で憂さ晴らしの豪快なレースに期待する。忘れてならないのは今井美亜。昨年12月の蒲郡で約6年ぶりの優勝を果たした。その勢いで今年3月の三国女子戦でも優出し3着。後期適用勝率6.53をマークし、A1級に復帰した。7月戸田のG2ボートレース甲子園でも、西橋は石川県代表、今井は富山県代表として登場するなど、各地で活躍している。ほかにも、今年の後期適用勝率で女子ランキング1位の前田紗希(今期F2)、SGオールスターに夫婦で出場し話題となった實森美祐、前回三国で優勝戦4着の成績を残し、リベンジに燃える平山智加、地元福岡のG3女子戦を2年連続で制覇し、三国初優勝をめざす竹井奈美、昨年の今タイトルを獲得し連覇を狙う高憧四季、デビュー初VがパーフェクトVの実績を持つ櫻本あゆみらが登場する。
SERIES LEADERS
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西橋奈未
A1/4961/福井
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高憧四季
A1/5088/大阪
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平山智加
A1/4387/香川
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細川裕子
A1/4123/愛知
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實森美祐
A1/4963/広島
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今井美亜
A1/4611/福井
PICK UP RACER

今井美亜
A1/4611/福井
今井美亜がA1級復帰の勢いそのままに地元水面で躍動!
今回ピックアップするのは福井支部、第106期の今井美亜。今井といえば、コース不問で繰り出される豪快な「まくり」や「まくり差し」が代名詞。高校時代はカヌーに打ち込み、国体で3位に輝いた華々しい経歴を持つ。オリンピックも視野に入るほどの実力者だったが、進路に悩んでいた時期、カヌー界の偉大な先輩で元五輪選手の北本忍さんに将来の夢を尋ねられ、「ボートレーサーになりたい」と答えると、「似合うじゃん! 似合うじゃん!」と強く背中を押されたことがきっかけで、ボートレーサーを志した。2019年徳山のPG1「クイーンズクライマックス」では、鮮やかなまくり差しで頂点に立ち、栄光のティアラを戴冠した。しかし、近年はフライング禍なども重なり、本来の力を発揮しきれない悔しい日々が続いていた。それでも、持ち前の不屈の闘志で完全復調。勝率を大きく押し上げ、今年7月からはA1級復帰を果たした。本来あるべき最高峰の舞台へと返り咲いた実力派が、次なる狙いを定めるのは愛着ある三国プールでの大暴れだ。走り慣れた地元・三国水面で、再びあの豪快なスピードターンが炸裂する。ファンの期待を背負い、全力で水面を駆け抜ける。
全国過去3節成績
| 開催期間 | 競走タイトル | ボートレース場 | 節間成績 |
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||
三国過去3節成績
| 開催期間 | 競走タイトル | 節間成績 | |
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||
