レース展望
三国港解禁ふくい甘えび杯
- 9/3木
- 4金
- 5土
- 6日
- 7月
- 8火
SG覇者・吉田拡郎が三国初優勝をロックオン!
ボートレース三国では、「三国港解禁ふくい甘えび杯」が9月3日から6日間開催される。今節は、6月に鳴門で開催されたSGグランドチャンピオンを制した吉田拡郎が登場。三国は約1年ぶりの登場となるが、これまでに17節出場し、7回の優出経験がある。全場制覇には三国と江戸川での優勝が必要。2年前に当地一般戦で優出した際は、責任外の失格で、初Vのチャンスを逃している。全国制覇に向けて、気合の走りを見せてくれるだろう。迎え撃つのは、地元の萩原秀人。8月に浜名湖マスターズリーグで優勝するも、今年の優出は11回で2Vと物足りない結果となっているが、地元の利を生かして優勝をめざす。注目したい遠征勢からは坪井康晴。前回登場時は、昨年3月の三国一般戦で、準優勝戦に駒を進めており、三国は通算7回の優出で、4Vを挙げている。次に石野貴之。当地の直近3年間で登場したのは、昨年9月の4日間開催レースの1節のみだが、優出を決めて2着の成績を残している。島村隆幸は今年2月の当地一般戦で予選トップを勝ち取り、準優絶好枠で登場するも5着と大敗に終わり、リベンジに燃える。
SERIES LEADERS
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坪井康晴
A1/3959/静岡
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萩原秀人
A1/4061/福井
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吉田拡郎
A1/4166/岡山
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石野貴之
A1/4168/大阪
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島村隆幸
A1/4685/徳島
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田中駿兵
A1/5278/徳島
PICK UP RACER

田中駿兵
A1/5278/徳島
田中駿兵の「駿敏ターン」が炸裂!若き才能が見せる異次元スピード
今回ピックアップするのは徳島支部、第131期の田中駿兵。機力に頼らない卓越した旋回力と、鋭く突き刺す「駿敏ターン」を武器に、若きスピードスターとして旋風を巻き起こしている。そんな田中だが、趣味のトレイルランニングやジムでの筋力トレーニングで足腰や体幹を鍛え上げ、強靭な身体能力の礎を築いた。2022年11月に地元の鳴門でデビューを果たすと、豊富な練習量に裏打ちされた圧巻のスピードで瞬く間に頭角を現した。その天賦の才はすぐに開花し、2025年12月の住之江ルーキーシリーズでは鮮烈な2コース差しを決めて待望のデビュー初優勝。さらに2026年のトップルーキーにも選出され、次世代を担う逸材として大きな注目を集める存在となった。今年1月からは初のA1級へと昇格し、2026年後期も引き続きA1級をキープ。1月末からの四国地区選ではG1初出場ながらドリーム戦に大抜擢されるなど、上の舞台でも臆せぬ走りを見せつけている。新進気鋭の若き才能が次なる狙いを定めるのは、今節三国での大暴れだ。努力が生み出す驚異の旋回スピードを武器に、三国を完全支配へ。うず潮軍団のエース候補が魅せる異次元の高速ターンに期待。
全国過去3節成績
| 開催期間 | 競走タイトル | ボートレース場 | 節間成績 |
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||
三国過去3節成績
| 開催期間 | 競走タイトル | 節間成績 | |
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||
