レース展望
開設73周年記念 GⅠ北陸艇王決戦
- 10/4日
- 5月
- 6火
- 7水
- 8木
- 9金
グランプリ出場をかけた熱い戦いがここにある!
ボートレース三国では「開設73周年G1北陸艇王決戦」が10月4日から、6日間開催される。年末へ向けて賞金ランキングの行方を左右する熱い戦いの舞台となる。まず、注目は地元の中島孝平。今年は5月の芦屋G1を制覇し、現時点で賞金ランキングは28位。(9/10)。地元お盆レースも1コースから圧逃し優勝。勢いそのままにここを制覇し、2年連続のベスト18入りへ加速。遠征勢からは、毒島誠と白井英治に注目。毒島はメモリアルで悲願の地元SG優勝は逃したが準優勝で賞金26位へ浮上。白井は今年SGで優出こそないが、G1優出6回、優勝2回で賞金6位。この両者は、直近で三国を出走していて、早々にモーターを仕上げそう。ほかにも、今年SGすべてで準優勝戦に進出し、グラチャンでは優勝戦3着の馬場貴也、3月の大村周年を制すなど優勝5回の上條暢嵩、通算1000勝を超えた佐藤翼がシリーズVを争う。地元からは中島のほかに、三国通算勝率8点を超える今垣光太郎。当地優出74回25Vの萩原秀人。8月に10連続1着を達成した松田祐季。2024年に71周年タイトルを獲得した下出卓矢。A1級昇格後初のG1出場となる木田峰由季が登場。
SERIES LEADERS
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今垣光太郎
A1/3388/福井
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濱野谷憲吾
A1/3590/東京
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白井英治
A1/3897/山口
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中島孝平
A1/4013/福井
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井口佳典
A1/4024/三重
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毒島誠
A1/4238/群馬
PICK UP RACER

毒島誠
A1/4238/群馬
毒島誠が冷静かつ大胆にライバルたちをねじ伏せる!
今回ピックアップするのは群馬支部、第92期の毒島誠。ナイターレースでの圧倒的な強さから「ナイターキング」の異名を持ち、ゴールデンレーサーの称号も持つトップレーサーだ。高校時代、友人の叔父である柴田光選手から「小柄だから向いている」と言われたひと言をきっかけに、ボートレーサーをめざした。養成所試験に一発合格し2003年にデビュー。2013年、丸亀でのボートレースメモリアルにおいて自身2回目のSG優出で念願のSG初制覇を果たし、一気に絶対エースへ覚醒した。近況ではフライング休みの影響で一時的にB2級へ降格。最高峰の強さを持ちながら最下級に格付けされた姿は「最強のB2」として大きな話題を呼んだ。しかし、実力は紛れもなく超一流。今期適用勝率は8.24をマークし全国第1位。即座にA1級へ返り咲いた。5カ月ぶりのSG復帰戦となった地元・桐生のボートレースメモリアルでは優出を果たし見事な準優勝。さらに、当地との相性も抜群で、2021年のG1北陸艇王決戦では「8戦8勝・パーフェクト優勝」という偉業を達成している。誰もが認める実力を武器に、三国水面を華麗に切り裂く毒島の姿に酔いしれてほしい。
全国過去3節成績
| 開催期間 | 競走タイトル | ボートレース場 | 節間成績 |
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||
三国過去3節成績
| 開催期間 | 競走タイトル | 節間成績 | |
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||
