レース展望
日本モーターボート選手会会長杯 第34回たけふ菊人形賞
- 10/15木
- 16金
- 17土
- 18日
- 19月
- 20火
中辻博訓が地元水面で主役に!
「日本モーターボート選手会会長杯 第34回たけふ菊人形賞」が、10月15日から6日間、ボートレース三国で開催される。来期級別勝負がけの駆け引きが行われ、熾烈な争いのシリーズとなりそうだ。優勝候補としては、スタート巧者の中辻博訓。今期はA2級だが、来期適用勝率が6.58とA1級復帰の目途が立っている。(9/26時点)今年の成績は、三国初夢賞を入れて3回の優出と今一つだが、当地水面通算1500回以上走り、優勝7回の経験を武器に今年初Vを狙う。遠征勢の主力として赤坂俊輔。7月にV実績のなかった平和島で通算48回目の優勝を決め、9月大村のG1レースでは準優勝戦3着の成績。前回の三国登場の際は準優勝戦に勝ち上がるも欠場となり、不完全燃焼。今節はリベンジをかけて、三国2回目の優勝をめざす。次に、今年7回優出し9月の住之江で優勝した和田拓也。三国の直近3年間では、G1レースに2回登場し、昨年の近畿地区選では予選突破を決めている。ほかにも今年7優出2Vの前原大道。当地優出19回で5Vの実績がある大平誉史明。今年6回の優出を決めて、来期適用勝率6.15とA1勝負がけの井内将太郎がシリーズVを争う。
SERIES LEADERS
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大平誉史明
A1/3439/大阪
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山本隆幸
A1/4025/兵庫
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赤坂俊輔
A1/4174/長崎
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井内将太郎
A1/4600/広島
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和田拓也
A1/4794/兵庫
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前原大道
A1/5058/岡山
PICK UP RACER

和田拓也
A1/4794/兵庫
波に乗るスピードスター・和田拓也が三国で大暴れする
今回ピックアップするのは兵庫支部、第113期の和田拓也。卓越したスピードと、果敢な攻めのレーススタイルで、常に水面を沸かせ続けている実力派だ。今期の和田は、2カ月間に及ぶ出場停止処分という、極めて苦しい試練の時間を経験。出走回数不足によりA1級キープがギリギリの状況で、一戦一戦が己の意地をかけた綱渡りの戦いを強いられている。しかし、逆境の時こそ勝負師の本領発揮。9月開催の住之江「報知新聞社賞」の優勝戦、チルト1度に跳ねて大外からコンマ01スタートで襲いかかってきた猛者を、持ち前の度胸と冷静な判断力で完全に見極め、鮮烈な2コースまくりを炸裂させたのだ。この執念のまくり一撃で、価値ある今年初&住之江初Vを強奪。勝利インタビューにて「とにかく90走をクリアしてA1を守る」という言葉の裏には、己を奮い立たせる熱い闘志がみなぎっていた。最高潮のリズムをキープしたまま、三国へ。じゃじゃ馬モーターをも手なずける卓越したプロペラ調整手腕と、優勝という最高の自信を手に入れた今の和田に死角など存在しない。狙うは、勢いそのままに突き進むVゴールのみ。和田の豪快かつ神速のターンから一瞬たりとも目が離せない。
全国過去3節成績
| 開催期間 | 競走タイトル | ボートレース場 | 節間成績 |
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||
三国過去3節成績
| 開催期間 | 競走タイトル | 節間成績 | |
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||
