レース展望
新東通信杯
- 11/3火
- 4水
- 5木
- 6金
- 7土
熱戦の季節は、まだ終わらない!
ボートレース三国では「新東通信杯」が男女混合戦で11月3日から5日間開催される。まずは今節の優勝候補となる下寺秀和を紹介。下寺は当地で初優勝を飾り、三国通算勝率は6.24。全国24場中、2番目のアベレージと相性が良い。今年の優出は13回を重ね、2Vを獲得。A1、A2を行き来する時期もあったが、2025年前期からはA1級に定着。思い出のある水面で果敢な走りに期待する。ライバルとなるのは、深井利寿と金田諭。深井は、今年優勝こそないが、9回の優出を決め、8月の三国一般戦参戦時にも優出している。金田は、5月以降の新勝率は6.29と今大会のトップ5に入る成績(10/11時点)で、3年前に当地G3戦を制している。女子からは、地元の西橋奈未が参戦。今年5月に丸亀のG2レディースオールスターで優勝。5月以降の新勝率は6.88と調子は悪くなさそうだ。さらに、昨年3月に当地開催男女混合戦で優勝戦3着の実績を残した小芦るり華がシリーズVを争う。ほかにも、昨年7月に当地一般戦で優勝を飾った鈴谷一平。7月からA1級に初昇格し、A1としては今節が三国初参戦となるのが津田陸翔。冷え込みが増す11月だが水面上は熱い。
SERIES LEADERS
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深井利寿
A1/3918/滋賀
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金田諭
A1/4036/埼玉
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下寺秀和
A1/4771/広島
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鈴谷一平
A1/4877/兵庫
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西橋奈未
A1/4961/福井
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津田陸翔
A1/5222/広島
PICK UP RACER

小芦るり華
A1/4938/佐賀
師匠の教えを胸に、小芦るり華が三国の水面を華麗に切り裂く!
今回ピックアップするのは佐賀支部、第118期の小芦るり華。スピード感あふれる超攻撃的スタイルでファンを沸かせる女子レーサーだ。高校時代はフェンシングで全国高校総体個人ベスト16に名を連ねたほどの名手であり、培った鋭い瞬発力を武器に、高校を中退してボートレーサーの世界へと進んだ。そんな彼女の快進撃を支えるのが、師匠であるトップレーサー・宮地元輝選手との絆だ。「強くなりたい」という一心で弟子入りした小芦に対し、宮地は常に高い意識を求め続けてきた。以前は「レースを頑張ってこい」だった連絡が、いつしか「優勝してこい」という力強い言葉に変化。この一言が闘志に火をつけ、2023年1月の徳山初V、さらに今年2月のびわこ男女混合戦での劇的な通算2回目のVへとつながった。プライベートでは自宅で8匹の猫を飼う愛猫家であり、大型二輪免許を取り、西橋奈未や北村寧々ら女子レーサー仲間とツーリングを楽しむアクティブな一面も持つ彼女。私生活の充実と、師匠の教えを胸に刻んでつかみ取った自信を武器に、ここ三国の水面でも最高の輝きを放ってくれるはずだ。頂点を見据えて果敢に攻め立てる、彼女の美しく力強い走りを見届けたい。
全国過去3節成績
| 開催期間 | 競走タイトル | ボートレース場 | 節間成績 |
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||
三国過去3節成績
| 開催期間 | 競走タイトル | 節間成績 | |
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||
