レース展望
近畿・関東・九州支部集結!モーニングバトル
- 11/10火
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リベンジを掛けた熱いバトルがここにある
ボートレース三国では、11月10日から「近畿・関東・九州支部集結!モーニングバトル」が5日間開催される。今回は、前回出場した際に優勝戦に駒を進めるも、あと一歩及ばなかった3人を中心に紹介する。1人目は、松村敏。3年連続でSGボートレースダービーの出場を決めており、三国は昨年4月に6枠で優出し6着。5月以降の勝率は7点台後半を維持しており、シャープな旋回を武器に優勝を狙ってくる。2人目は、金子賢志。10月2日に通算1000勝を達成。今年初Vを10月21日の桐生で決め、優出は計10回と調子は良好。昨年9月の三国優勝戦では2号艇を勝ち取るも6着に終わり、今節はリベンジをめざす。3人目は濱本優一。三国では2連続優出中で、昨年11月に3号艇で優出。初日以外は連に絡む走りを続けるも、優勝戦は4着と苦汁をなめた。安定したスタートセンスと旋回力で、今節もV争いに加わる。ほかにも、2年前の当地周年以来の参戦となる吉田一郎、2026年後期に自身初のA1級に足を踏み入れた外崎悟、今年1月に通算1500勝を達成した枝尾賢がシリーズを盛り上げる。地元からは信濃由行、中村栄治、萩原丈太朗が登場する。
SERIES LEADERS
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吉田一郎
A1/3349/長崎
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古結宏
A1/4002/兵庫
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松村敏
A1/4236/福岡
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濱本優一
A1/4377/大阪
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金子賢志
A1/4539/群馬
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外崎悟
A1/4809/埼玉
PICK UP RACER

松村敏
A1/4236/福岡
速攻派・松村敏!持ち前の超攻撃的まくりで三国水面を切り裂く!
今回ピックアップするのは福岡支部、第92期の松村敏。鋭いスタート攻勢とアグレッシブなまくりを武器にする、誰もが認める速攻派のトップレーサーだ。18歳のときにテレビの特集でボートレースに魅了され、父親が元レーサーの荘林幸輝氏と同級生という不思議な縁に導かれて養成所へ。養成所リーグ戦勝率6.84で勝率1位をマーク。2003年に福岡でデビューすると、いきなり水神祭を飾り、若き日から頭角を現した。2015年の平和島・G1ダイヤモンドカップで念願のG1初制覇。同年のSGボートレースダービーでSG初出場、初1着も挙げ、一気にスターダムへと駆け上がった。2024年に通算1500勝という大きな金字塔を打ち立てており、熟練の技にさらに磨きがかかっている。持ち前の爆発力のある行き足と伸びを仕上げれば、どのコースからでも1着を狙えるだけの破壊力を秘めている。三国では過去にオール3連対での優出や、1コースからコンマ06のトップスタートを決めての優勝実績もあり、水面相性は抜群だ。早朝の三国水面に激しい火花を散らし、豪快なまくり一閃(いっせん)でファンの期待に応える松村の熱い走りにぜひ注目してほしい。
全国過去3節成績
| 開催期間 | 競走タイトル | ボートレース場 | 節間成績 |
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||
三国過去3節成績
| 開催期間 | 競走タイトル | 節間成績 | |
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||
