レース展望
GⅢスズキ・カープラザカップ
- 11/21土
- 22日
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地元の今垣光太郎と松田祐季がシリーズの中心!
冷たい風に冬の訪れを感じるボートレース三国では「G3スズキ・カープラザカップ」が11月21日から6日間開催される。今節は、地元の今垣光太郎と松田祐季をシリーズV争いの中心として紹介。10月の三国周年に2人は出場。今垣はモーター調整に苦しみ、予選敗退となったが、最後まで衰えを感じさせない走りを披露した。松田は予選をギリギリで突破し、準優勝戦まで駒を進めるも、5着と優勝戦にあと一歩届かなかった。しかし、出場レーサーの中で、三国での通算勝率は今垣がトップで、松田が2番目となる。経験と実績は十分な2人が、優勝争いの中心になる。遠征勢では、今年に入ってここまで13回優出、5Vを獲得し、勝率7点台後半を維持する前田滉が絶好調だ。今年10回優出、3Vを獲得し、三国でも通算12回の優出で3Vを挙げている馬袋義則や、安定したスタートの速さを持ち、11回優出、1Vを獲得した森野正弘も注目したい。さらに、三国と同じ淡水の多摩川で今年開催された関東地区選手権で優出し、9月びわこで今年2V目を挙げた今泉友吾、今年の初Vを狙う吉川喜継も優勝争いに加わる。地元からは今垣と松田のほかに、表憲一と加藤優弥が参戦。
SERIES LEADERS
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今垣光太郎
A1/3388/福井
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馬袋義則
A1/3612/兵庫
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重成一人
A1/3908/香川
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松田祐季
A1/4391/福井
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今泉友吾
A1/4759/東京
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前田滉
A1/5068/愛知
PICK UP RACER

前田滉
A1/5068/愛知
強豪たちの刺激を糧に高みをめざす!前田滉
今回ピックアップするのは愛知支部、第123期の前田滉。卓越したスピード感あふれるターンやまくりによる豪快な勝利で水面を沸かせる若きトップレーサーだ。看護師をしていた母親から、ケガなどで入院してくる選手たちの存在を通じて「こんな仕事もあるよ」と教えてもらったことをきっかけに、中学3年から受験を重ね、3回目の挑戦で合格の扉を開いた。愛知の前田3兄弟(長兄・篤哉、双子の兄・翔)として第一線でしのぎを削る環境も、彼を突き動かす大きな起爆剤だ。昨年9月の宮島で行われたヤングダービーで、まくり差しから3周目にトップ争いを制し、見事に自身初のプレミアムG1タイトルを獲得した。しかし、今年2月常滑のG1東海地区選手権優勝戦で痛恨のフライング。ペナルティでG1・G2戦線を離脱し、一般戦回りとなってしまった。だが、腐ることなく、勢いは加速するばかり。11月1日時点で13回優出し、5Vを積み上げ、尼崎開催のSGボートレースダービーに初出場した。試練を乗り越え、精神的にも一回り成長した愛知のヤングスターが2節後に訪れるのは、ここ三国。その豪快かつ研ぎ澄まされたターンから、一瞬たりとも目が離せない。
全国過去3節成績
| 開催期間 | 競走タイトル | ボートレース場 | 節間成績 |
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||
三国過去3節成績
| 開催期間 | 競走タイトル | 節間成績 | |
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||
