レース展望
日本トーター杯
- 6/21日
- 22月
- 23火
- 24水
中辻博訓が地元50回目の優勝戦に挑む
ボートレース三国では、6月21日から「日本トーター杯」を男女混合戦で開催。4日間の短期決戦で、A1級レーサーが実力の違いを見せ、シリーズを有利に運ぶだろう。まずは地元の中辻博訓。昨年の三国では2タイトルを制し、今年は初夢賞で優出、GW戦では準優進出と結果を残した。今シリーズで優出すれば、当地50回目の優勝戦進出となる。三国の水面を知り尽くしたベテラン巧者が、今年初Vのチャンスを狙う。次に紹介するのは、守屋美穂と長嶋万記。2023年に三国で開催されたG2レディースチャレンジカップで、守屋は優勝戦1号艇、長嶋は3号艇で登場し対決。まくり差しで長嶋が優勝した、2人にとって思い出のある水面だ。昨年、守屋は福岡開催のレディースチャレンジカップ優勝戦に4号艇で出て、まくって優勝を手にした。当地での優勝はないものの、勝率6.80と好相性。長嶋は5月丸亀のG2レディースオールスターで約半年ぶりに実戦復帰、今節は復帰3戦目となる。三国での通算成績は21節中9回の優出で5Vを挙げており、当地水面は得意。女子力を生かした走りで優出し、守屋VS長嶋による当地レディースチャレンジカップの再戦に期待。
SERIES LEADERS
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中辻博訓
A1/3833/福井
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伊藤将吉
A1/4033/静岡
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長嶋万記
A1/4190/静岡
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守屋美穂
A1/4482/岡山
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西野雄貴
A1/4812/徳島
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入海馨
A1/4886/岡山
PICK UP RACER

絶大な人気を集め続ける女子トップレーサー守屋美穂が降臨!
守屋美穂
A1/4482/岡山
今回ピックアップするのは岡山支部、第101期の守屋美穂。高いスキルと可愛いルックスで熱狂的な支持を集め、写真集の発売やTV番組への出演など、注目を集めるが、記憶に新しい5月浜名湖のSGボートレースオールスター(最終日F)でも1万514票を集め、女子第1位、全体でも第9位で参戦した。そんな守屋だが、意外にも小学生の頃はピアノに励み、中学生の頃は吹奏楽部でバイオリンを担当するなど、幼少期はスポーツとは無縁の生活。しかし、中学2年生の頃に父に連れられてボートレースに魅了され、転機が訪れる。高校に進学すると、ボートレーサーとして必要な筋力をつけるため、ウエイトリフティング部に入部し、なんと全国大会で優勝。しかし、ボートレーサーへの夢は変わらず、高校卒業と同時に夢への第一歩を踏み出した。養成所でも優秀な成績を残し、2007年11月に尼崎でデビュー。約1カ月後にびわこで初勝利を挙げた。その後は苦戦が続いたが、2013年2月に鳴門で悲願の初優勝を挙げると、優出回数も格段に増加し、A1級にも定着。通算41Vを誇る守屋だが、意外にも当地での優勝は未達成。久しぶりの当地で初Vを狙う守屋に大注目だ。
全国過去3節成績
| 開催期間 競走タイトル | |
|---|---|
| ボートレース場 | 節間成績 |
| データは前検日に更新いたします | |
三国過去3節成績
| 開催期間 競走タイトル |
|---|
| 節間成績 |
| データは前検日に更新いたします |
