レース展望
ディアボート三国リニューアル11周年記念競走
- 6/28日
- 29月
- 30火
- 7/1水
中村日向、青木玄太が優勝争いをリード
ボートレース三国では「ディアボート三国リニューアル11周年記念競走」が6月28日から7月1日までの4日間、前節に続く短期決戦の男女混合戦として開催。まず注目するのは中村日向。昨年10月の当地G3戦では、優勝戦5号艇から2着と奮闘し、今年5月のびわこG2戦では、3コースからまくって優勝を飾るなど、メキメキと力をつけている。当地成績は7節中4優出で勝率6.55、3連率は73.8%と節一。間違いなく優勝戦に進出してくるだろう。次に青木玄太。2024年に2度のフライングでB2級へ降格したものの、すぐにA1級へ復帰した。2026年前期適用勝率は7.47で、3連率は自身最高の82.6%。今年は4優出で2Vを獲得しており、当地成績も7優出3Vと実績十分だ。地元水面で有利な土山卓也にも注目。優出こそないが、昨年8月から今年4月までの当地5節で連続して予選突破。今節こそ優勝戦に進み、2024年2月当地の優勝以来となる自身3回目のVを狙う。ほかにも前沢丈史、福田宗平、松本純平が登場。女子では喜井つかさや清埜翔子が参戦。新人138期からも岡本亜子、田中きら、出口飛龍の3人が登場。ぜひ本場に来てご声援を。
SERIES LEADERS
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前沢丈史
A1/4366/東京
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青木玄太
A1/4448/滋賀
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福田宗平
A1/4710/大阪
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浜先真範
A1/4798/広島
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中村日向
A1/5043/香川
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松本純平
A1/5051/埼玉
PICK UP RACER

伸び代抜群の寺田空詩が当地初参戦!
寺田空詩
A2/5231/山口
今回ピックアップするのは山口支部、第129期の寺田空詩。父親はSG2V、G1は10Vの実績を誇る山口支部を代表するトップレーサー寺田祥。そんな父の背中を見ながら育った3姉妹の末っ子である。高校1年の頃に父親が操縦するペアボートに乗ったことがきっかけで、ボートレーサーを志すこととなり、締め切り直前で第129期に応募。見事に一発合格を果たし、2021年11月に地元の徳山でデビュー。デビュー節では9戦オール6着とプロの洗礼を受け、その後もなかなか勝てない日々が続いたが、1年1カ月後の2022年12月に鳴門で大外から抜きで初勝利を挙げた。この勝利をきっかけに勝率もアップしたが、2024年はFに苦しみ、再び低迷を味わうこととなった。しかし、この逆境を跳ね除けて再び勝利数を伸ばすと、2026年前期には自身初のA2級へステップアップ。直近の5月に徳山で行われたG3オールレディースで初優出を果たした。連続A2級キープとはならなかったものの、5~6月に行われたレース4節間の勝率は6.69を記録し、現時点ではA1級ボーダークリアのレベル。偉大な父の背中を追う寺田の成長を、本場で目に焼き付けよう。
全国過去3節成績
| 開催期間 競走タイトル | |
|---|---|
| ボートレース場 | 節間成績 |
| データは前検日に更新いたします | |
三国過去3節成績
| 開催期間 競走タイトル |
|---|
| 節間成績 |
| データは前検日に更新いたします |
