レース展望
BOATBoyカップ
- 8/4火
- 5水
- 6木
- 7金
- 8土
- 9日
経験と実績が豊富な守田俊介に注目!
ボートレース三国では、8月4日から、「BOATBoyカップ」が、6日間で開催される。今シリーズの軸は、守田俊介。過去2回SGタイトルを勝ちとり、全国24場を制覇。今年7月に、60期連続A1級維持を達成したトップレーサー。三国成績は、優出26回で優勝13回と地元のびわこに次ぐ好成績で、昨年1月の当地一般戦では、オール2連対でVを手にしている。圧倒的な旋回技術と、卓越したレースセンスで、今年2V目を狙う。対抗は永井彪也。今年2月に当地一般戦で挙げたVを含め、今年は4優出で2Vの成績。当地は2019年開催のヤングダービーでG1初優出&初優勝を決めた水面。良いイメージを浮かべ、軽快に優勝戦に進出するだろう。注目は高橋竜矢。昨年の成績は12優出3Vで、今年は7優出1Vと、7月時点で優出ペースは全く同じだ。三国で高橋は、2023年に逃げて優勝した一般戦以来の登場となるが、グレードレースへ参戦し着実に実力をつけ、リズム上々で豪快な走りに期待したい。ほかにも竹田辰也、中村魁生、石本裕武、井上一輝が登場。地元からは、土山卓也、梅木敬太、為本智也が登場。ぜひ本場で熱い声援を送ってほしい。
SERIES LEADERS
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守田俊介
A1/3721/滋賀
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竹田辰也
A1/4239/山口
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永井彪也
A1/4688/東京
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井上一輝
A1/4826/大阪
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宗行治哉
A1/4991/広島
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石本裕武
A1/5267/大阪
PICK UP RACER

“一刀流”となり覚醒を遂げた頭脳派!石本裕武が参戦!
石本裕武
A1/5267/大阪
今回ピックアップするのは大阪支部、第131期の石本裕武。果敢なスリット攻勢から、卓越したレースIQで展開を瞬時に捉える「豪快なまくり差し」を武器に、全国の舞台で旋風を巻き起こしているヤングレーサーだ。石本を語るうえで外せないのが、ファンを驚かせた「二刀流」のバックボーンである。関西大学法学部に通いながらプロデビューし、学業と勝負の世界をハイレベルで両立させてきた。そして今年3月、7年をかけて大学を無事卒業。水上の法学士は、ボートレース一本の「一刀流」へと生まれ変わった。天才肌に見える石本だが、実は操縦の感覚やプロペラ調整、日々の反省を大学ノートへ緻密に言語化して書き留める、通称「石本ノート」をデビュー以来欠かさない超努力型。最優秀新人選手に輝いた華々しい実績の裏には、気の遠くなるような泥臭いデータの蓄積がある。デビュー直後からスーパールーキーの呼び声が高かったが、今年5月に浜名湖で開催された第53回ボートレースオールスターでSG初参戦。初日第3レースでは2コースから差されるも豪快な抜きを決め、水神祭を挙げた。前回の三国参戦時はフライングに散ったが、その雪辱を期す石本の走りに注目だ。
全国過去3節成績
| 開催期間 競走タイトル | |
|---|---|
| ボートレース場 | 節間成績 |
| データは前検日に更新いたします | |
三国過去3節成績
| 開催期間 競走タイトル |
|---|
| 節間成績 |
| データは前検日に更新いたします |
