レース展望
スポーツクラブ新田塚アーク杯
- 10/24土
- 25日
- 26月
- 27火
- 28水
岡村仁と山田哲也がシリーズリーダーを争う!
朝晩に寒さを感じるこの季節。ボートレース三国では「スポーツクラブ新田塚アーク杯」が10月24日から5日間にわたって開催される。今回は、A1級でSGレースの出場経験がある95期の2人を優勝候補として紹介する。まずは岡村仁。三国は約1年8カ月ぶりで、昨年のG1地区選以来の登場。2年前に三国の優勝戦でFを切ってしまった苦い経験もあるが、直近3年間で3回登場し、その全てで予選を突破している。当地優出は13回で3Ⅴの実績があり、優出回数はホームの住之江に続く。次に山田哲也。三国は約1年ぶりで、12回目の出場。三国では優出3回で2Ⅴを獲得。今年の優出回数は昨年の8回を超える9回で、今年の平均Sはコンマ11と変わらず速い。続くのは渡邊雄一郎。三国の通算勝率は6.81と、今節出場レーサーの中でトップの成績。今年はVこそないものの、9回の優出を決めており、今年初の優勝を狙う。前述の岡村、山田にとっては、強力なライバルとなる。ほかにも7月に初めてA1級に昇格し9月にG1デビューを果たした松田淳平、24年前に当地で初優勝を決めた後藤正宗、今年のマスターズチャンピオンで優勝戦に駒を進めた益田啓司らが登場。
SERIES LEADERS
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鈴木博
A1/3412/埼玉
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後藤正宗
A1/3987/静岡
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益田啓司
A1/4102/福岡
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渡邊雄一郎
A1/4184/大阪
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山田哲也
A1/4297/東京
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松田淳平
A1/5275/三重
PICK UP RACER

ライバルたちの刺激を糧に高みをめざす!西丸敦基
西丸敦基
A2/5299/香川
今回ピックアップするのは香川支部、第132期の西丸敦基。果敢な攻めで水面を沸かせる若き実力派だ。師匠である秋山広一選手と父親が幼なじみだったことから、ボートレーサーを志した。視力が弱かったためレーシック手術を受けられるまで待ち、高校卒業後3回目の受験でプロの扉を開いた。香川支部は全国屈指の若手の宝庫。A1級の実弟・侑太朗や同期の水谷理人ら身近なライバルたちが活躍。西丸にとって、彼らの躍進は大きな刺激となっている。この刺激こそが起爆剤となる。今年1月、鳴門「ルーキーシリーズ」にて、持ち前の度胸と冷静な判断力で展開を見極め、4コースから鮮烈なまくりを炸裂させた。この一撃で、デビュー初優出にして劇的な初Vを強奪。レース後に「今回は展開に恵まれた奇跡。次は予選1位からの王道で優勝を決めたい」と語った言葉の裏には、己をさらに突き動かす強い覚悟とプライドがみなぎっていた。前回三国参戦時も優出し、3着という好成績を残した。当地水面との相性は折り紙付き。今期はA2級に昇格。次の目標はA1級。三国で狙うは、王道のVゴール。香川の若きヤングスター・西丸が魅せる豪快なターンから、一瞬たりとも目が離せない。
全国過去3節成績
| 開催期間 競走タイトル | |
|---|---|
| ボートレース場 | 節間成績 |
| データは前検日に更新いたします | |
三国過去3節成績
| 開催期間 競走タイトル |
|---|
| 節間成績 |
| データは前検日に更新いたします |
